農水相と、



事務次官が辞任。



当然ですが、



この方達の時に『問題が発覚』しただけ。



本当に責任を取るべきは、


検査に入った人、その部署の責任者、当時の農水省幹部だと思います。



結果的に、



多数の会社が『金銭的』『イメージ的』痛手を被ります。



販売元のモラルもありますが、すべての元凶は『危険』な米を流通させながらチェック体勢がずさんだった農水省。



自殺者までだした責任は非常に重い。



どう、省として責任をとり、救済するのか、今後の存続可否も含めて議論するべきだと思います。



理不尽な思いの方々への救済がある事を願います。