仕事をしているときや、
一人でいるとき、
ふと、『気配』を感じる事ってないですか?
多分、日本人だから感じる感覚かも知れません。
『可畏きもの』
倭人は古来より、樹、山、風、壌、
恵みもたらす物、災いもたらす物、
人の力の及ばない物全てを『畏怖』し『畏敬の念』を抱き、
『可畏きもの』 = 『神』として崇め、祀り、畏怖してきました。
やがて、
大和人が『天つ神』と共に大和から、日ノ本、倭人の地に赴くと共に、
利益をもたらす『天つ神』によって、
『畏怖』の対象でもあった
『可畏きもの』は駆逐され、忘却の彼方へ流れていきました。
ふと感じる『気配』。
倭人としてのDNAは現在の『日本人』もまだあるはず、
そんな、太古の記憶から、
『可畏きもの』を感じて
『気配』を感じるのかもしれません。
なんといっても、
邪馬台は『八百万の神』の國なんですから(((゜д゜;)))。
『気配』を感じたら、書いてみたいと思います。
『可畏きもの』
について。