福田総理辞任で日本国内は持ちきり。



アメリカも大統領選挙で内向き。



欧州はロシアとグルジア問題で対峙。



亜細亜はタイのデモ、日本の内政問題に注視、中国もオリンピックが終わって視線が国内向きに。



そんな間隙をぬって北朝鮮が核施設の再建中とのニュースが。



期を見るに敏というか、



タイミングを見つけるのが北朝鮮は非常に上手い。



問題ではありますが、すぐには対処されないでしょう。



ある程度の期間を持たせたのち、各国の内政問題に向いた国民目線を反らせる為に、協調して非難をするでしょう。



国際的な平和を訴える、その手段を北朝鮮が提供している。


実に巧妙だと思いませんか?


ストーリーテラーは誰なんでしょう。本当の平和を望んでいる人達とは考え難い事は確かです。