『聴いて』みてどうでしょうか?


皆の会社への思いが一緒、ベクトルは一致している。

こう応えられた方の会社は問題がないはずです。


そうであるにも関らず問題がある場合は、

スタッフがヒアリングをした人を信じておらず、

上辺の意見だけで、本音を話していない可能性があります。


本音を聴く為には、聴く側も本気で聴くんだ、

っという姿勢を示してあげて下さい。


皆の意見が出てきたら、今度は分類分けを実施します。

不満意見、肯定的意見、未来創造的意見、改善意見、

いろいろあるはずですから項目を設け、個々の意見を

当てはめて分類します。


例:不満意見 項目1:賃金関連

         項目2:福利厚生面

         項目3:対人問題

         項目4:昇進制度

         項目5:ビジョン


あくまで例ですが、上記みたいな感じで、誰が、どの内容

に意見を持っていたのか、理解しやすいように記載します。


さて、どんな分類になったでしょうか?