プレイ初日…
この日のために家の回線もニューロ光に( ´▽`)
そもそも、オンラインのゲーム機を扱ったことが一度も無いので、緊張感スゴイ…
しかしイマドキのゲーム機って、どーでもい…、いや、とんでもなく色々な機能がついてるのですね、驚きました。
ということで最初につまずいた!
ディスクの入れ方がわからない………。
フタのあるゲーム機しか使ったことがないので、ただ穴が空いててそこにいれるだけ、なんてゆー風には、想像もつかなかったのである。わざわざ取説で確認…
少し不安になってきた…。
コントローラーは無線。
すばらしい…。いつも線がこんがらがっていた、白亜紀の頃とは偉い違い。
しかしなんやかやとボタンが色々ある…。
このスティック状のものはたしかPS1にもあったような気がするが、
PS1の時代はヘビーユーザーだったので、アーケード型のスティックを使ってプレイしていたから、よく思い出せない…。
前側にあるボタンが左右に二個ずつある…
L1L2、R1R2ということらしい。
L1L2、R1R2ということらしい。
もちろん、Lが左でRが右だろうということくらいは、わかる。
さてそれでは、といよいよワクワクしてbloodborneの世界に入っていく…
友人達がプレゼントしてくれたのは、このエディション。
なんか、ダウンロードコンテンツも含めた完全版らしい。
なんか、ダウンロードコンテンツも含めた完全版らしい。
響きがスゴイ…。完全か…。うっとり…。
しかしこの時点でわたしが知っているのは、
ヤーナムという街が医療が盛んであること、人が理性を失う病が蔓延していること、
主人公もそういう病気なんだということ、そして、なんでかよくわからないが、狩人という仕事の人がいて、理性を失った人を狩っているらしい、ということのみ。
あえて操作方法だけ覚えて、
本当の旅人のように楽しんでみたいと思っているのだ( ´▽`)
キャラクターメイキングに30分以上時間掛かったり、
公式の操作ガイドを見ても何を言われてるのか全く意味が分らなかったり…
公式の操作ガイドを見ても何を言われてるのか全く意味が分らなかったり…
──いろいろしたけど、まあそれはまた機会があれば記録する。
期待通りの素晴らしい世界だ…
ああ~、ついにこれたんだ、と感動。
なんか変な輸血をされたようだがそれであの街に行けるならゼンゼンOK。
なんか変な輸血をされたようだがそれであの街に行けるならゼンゼンOK。
あと輸血後、わたしは狩人になってしまったらしい。
そうなのか…。
確か病気を治しにきたと思ったのだが…。
青ざめた血、青ざめた血、と質問してたようだが、
相手の人は答えてくれず、まあ仲間になりなよ…的な口調であった。
しかし、病気を治す血がもらえると思ったのに、
ひょっとして詐欺にあってしまったのか…。
早速記念写真を撮りまくるが、なんかボタン押しのタイミングが解らず、
まだ良い写真が撮れない。まさかスクショで躓くとは…。
到底、獣が狩れるとは思えない…。
しかし、ナントカカントカ、病院の外に出ることには成功した。
ヤーナム市街!
ついに憧れの街に到着。
夕闇迫る空を突き上げるような無数の聖堂群。
名状しがたい独特の荘厳さが、むしろ恐怖感を煽る。
演出だと思うが、いやーなSEがエリアチェンジの時に鳴り響き、
「あー、ここアカン場所や…。ゼッタイなんかいる…」
という気にさせてくれる。
一歩踏み出してみたが予想に反して何も起らない…。
そのため、ゆっくりと街の遠景を楽しむことができた。
実際にこういう街は存在するのだろうか…。まるで山のような聖堂群が連なり、一般の住居がどこにもみられない。
見渡す限り、重厚な聖堂が軒??を連ねている。
聖職者が暮らす場所なんだろうか、そうとも見える地区である。
門を出てすぐの場所に、かなり大型の獣が死んでいて、ハエが集まっている。
腐り方から、そう長くは経過していない感じだ。馬である。
近くには乗り捨てられた...というより、出立直前に襲撃を受けたか、もしくは事故を起こしたような形の馬車が乗り捨てられている。
富裕層の人が乗る感じの馬車で、
この町には一定の裕福な人々も暮らしていることが感じられる。
馬車は一体ではない。小型な物からかなり大型のものまで、狭い道に無数に乗り捨てられている。
また、旅行鞄や荷物と覚しきものが、街角に置き去りにされている。
急いで旅立とうとしたが失敗した、もしくは何か事故があった、そういう様子である。
不思議なのは、なぜこんなにもたくさんの人たちが同時に、ここを発とうとしたのか?
──ということだ。
何か、ここにはいられない、と思うような出来事、
もしくは緊急にどこかへ行かねばならない理由があったのだろうか。
それとともに気になるのが、土嚢である。
多分土嚢だと思うが、フェンスの切れ目だとか、そういう脆そうな場所に、なんかそういうものが積み上げられている。
こっちくんな!という切実な気持ちが感じられる…。
全部まとめてみると、
こっちくんな!と努力して土嚢を積みまくった結果、
それでも阻止できなかったために自分たちが去ることにした──
そんな感じに思えるがどうだろうか?
そして馬の腐り具合からして、それはそんな大昔のことではなくて、
長く見積もっても2-3ヶ月、気候や季節によっては、数週間以内に起こった出来事…
そういう可能性さえある。
とするとわたしは、病気で一刻も早く薬が欲しいのに、
なんかを輸血されて狩人だということになってしまい、
街の人が次々に脱出しようとしている、しかも失敗してどうやら死んだか何かしたらしい場所に、たった一人でいる──
ということになる。
……
不安だ………。
最後にいやが上にも目が行くのはこれ。
町中に点在する棺桶。それが案外豪華なんである。
先ほどの富裕層の人たちも、病には勝てなかったようだ…。
しかしこれらの棺桶、なんでか、鎖で縛られていたりする。
…棺桶なのに?
何も入ってなければ当然、何か入っていたとしても勿論のこと、
独りでに開いたりするはずないのに……??
馬車付近に点在することから、
ひょっとして棺桶を運びたかったのか?
馬車に固定するため??などとも思うが…。
まだちょっと、よくわからない。
そうこうするうちにもっと奥まで行ってみたくなって、角に止まっている馬車の辺りまでのんびり歩いてみた。
すると!!!
なんかおーっ、とかうーっとかいう呻き声と共に、
誰かがいきなり襲いかかってきたのだ。
まず声にびびって動きが遅れ、
次に見た感じ街の人なので、これってこれって??とパニックに…
殺して良いの?殺しちゃって良いの??
などと思っている間に、
どこまで逃げてもこの人は追いかけてくるので、ついに殺してしまった。
ものすごい罪悪感を感じる……。
ただの街の人だった場合、
わたしは狩人ではなくて、いきなり人殺しになってしまうわけである。
リンチ、報復、処刑などという物騒な単語が頭の中で踊る…
呆然と立ち尽くしたままでいたが、しかたないのでとぼとぼと歩き始める。
あー、するとなんか街の人のような風貌の人がどんどん襲ってくるーーーー(@_@)
市民なのに?市民なのに?
しかしあまり裕福そうではない…
裕福な人は皆この人達に襲われてしまったのか!?
あちこちに死体があることにも気づきはじめる…
うわー、なんか、この話って物語もクソもなくいきなり殺し合いなのか!?
とにかく応戦しまくっているうちに、死体と思ってた人まで起き上がって襲ってきた…
こわっ、こわい……
ここはなんかただの路上みたいだが、
もっと人口の豊富な市街地に行ったらどうなってしまうのか!?
しかし行きたくてもどこにも道がない(*_*)
…美しすぎる聖堂群をみつめながら、
わたしは呆然と立ち尽くすのみだった。しかもHPみると瀕死…。
しかもゲームの終わり方も良くわかんない…。
とりあえずプレステを省電力にしたまま、翌朝を迎えた──。




