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blood borne始めました…

始めたっきり一向に進めない悲しい狩人の記録…自分を励ますために始めてみました。内臓攻撃とxボタンが苦手な、絶望的狩人。

プレイ初日の続き…

 

誰もいなくなった路上を散策し、ついにはしごを発見したものの、

一旦夢の中に退避することにした…

 

またこの狩人の夢という場所が、まさしく夢のように綺麗なのである。

 

こじんまりとした洋館と良く作り込まれた庭からなる小さな世界で、この世界のわたしの拠点になるようだ。

 

死ぬといける…。

 

死ぬ以外にも、病院の中の、何か明かりのようなものからもいけた。

 

ここにいると心が落ち着く…。

お人形がうち捨ててあるのみで、無人ではあるが、

誰かに話しかけてみよう、と思ってはひどい目に遭ってきたわたしにとって、誰もいない方がむしろ平和な気持ちになる。

 

街は美しいが、街の人不信になった…。

ちょっと気になるのは、奥の洋館の戸が開かないことだ。

 

中にまた、信じられない人がいて騙されたりムシされたりするんだろうか…。

ここだけは安住の地であってほしいが…。

 

 

いままでのあらましを紹介しておくと、

わたしは自分の病気を治すために、《あおざめた血》を探しているらしい。

多分ヤーナムは血の医療とやらが盛んなので、わざわざここまで訪ねて来たようだ。

 

劇中の人は多分、自分が誰かくらいわかるんだろうが、

わたしは彼の代理人に過ぎないので、

「青ざめた血、ねえ…」という会話からゲームが始まったので、

それを探してるんだろうな、という想像くらいしかできないのだ。

 

話を聞いてくれた病院の人??(右目付近を包帯のようなもので覆っている男性)は、

君は正しい、とかなんとか言うので、どうやらここにそれはあるらしい。

 

しかし、よそ者には話す法はない、というのである。

 

それはどういう意味なんだろうか?

時代が中世だとすると、病気の旅人がこんな山間部まで一人旅するのは本当にしんどいはずである。

そんな思いをしてやってきたのである。

なのに、よそ者のお前にそんなことを話すと思うのか?お門違いだ、道理に反する、と言われているのである。

 

なるほど、どうやら血に関する医療は秘技とかで、ヤーナムの人間にならなければ、教えることはできない、ということだろうか。

 

ならば仕方ない。

 

そして彼は、「だから君、まずは我々の血を受け入れ給えよ」と言って

なんかの血をわたしに輸血したんである。

ちょっと気持ち悪いが、それで街の人と見做されるようである。

 

問題は無いし、あったとしてせいぜい悪夢程度のものだ、ということであった。

 

しかし、意識を失う寸前だったのか半覚醒だったのか、

ものすごい大きな犬みたいなものが襲いかかってくるし、不気味な水子みたいなものが大量に集まってくるしで、なるほど確かに悪夢見てるな、とは思ったが、ちょっと厳しい感じの悪夢ではあった。

 

そして目が覚めると病院はメッチャ荒れ果ててて、

となりの?病室と覚しき場所では患者?と覚しき人が、巨大な犬と覚しきものに食べられていたのである。

 

全て覚しき、としか言えないくらい、この時点では何も解らない…

 

犬はあまりフレンドリーではない感じで、

バイオハザードの犬より二回りは大きかった。

 

何よりマズイことに、

彼は多分、外に出るための唯一の軌道上にいるようであった…。

 

色々探したけど、どうやら武器は素手しか持ってなかった…。

しかし、勝たない限りどうやら部屋から出られないと思ったわたしは、

操作方法を確認して戦ってみた。

 

そしてなんとこの時、犬を倒してしまったのである。

 

後で解ったことだが、素人故に、偶然に偶然が重なって、内臓攻撃をしていたらしい。

無事に建物を出ることができた。

 

 

しかし、そのおかげで、街の人の洗礼を受けることになる…

 

昨日書いたように、ここの街の人はなんかを見回っているか死んだふりをしていて、みんなわたしを見るとなぜだか襲ってくる。

 

なぜ!? 旅人、もしくは狩人なのに??

 

向こうは斧みたいなすんごい武器を持っていたので

逃げ回ったけどボコられて死んでしまった…

 

そして狩人の夢にたどり着いたのである……。

 

実はここは、普通に戦うと最初の犬で煮詰まって、

真っ先にたどり着いていて然るべきところだったのだ。

 

夢の中は美しかった…。

 

 

しかし、ところどころにこんな生き物がたくさんいて、

なんとも形容しがたい呻き声を上げているのですごく恐かった。

わたしは触らないように気をつけた…

彼らは触らない限り、襲っては来ないみたいである。

 

でもそれが間違いだった…

 

この生き物たちは、実は味方だったのであるラブ

 

この後、わたしは何度となく過ちを繰り返し、

何度となく死んで夢に戻ってきた。

 

この世界では、死ぬと、全てが元通りになってしまう。

 

ちょっとは削ったはずなのに、街の人のHPは元通り。

路上に飛び散ったはずのわたしの血もなくなり、

もっといえば、血の意志?とかいう通貨兼経験値もなくなる。

 

厳しい…。厳しすぎる世界だ……。

しかも素手。

お店を聞きたくとも市街地には入れないし、

街の人無言(うおーとかホワーイとかは言う)だし──。

 

しかし、ある時この生き物に触ったら…

 

「使者の贈り物をもらう」

 

というコマンドが出たのに気づいたのだ!!!

何と彼らは不気味に呻いていてすごい顔をしているが、実はお友達だったびっくり

 

武器をくれたのである!!

しかも両手分! ありがとーーーー笑い泣き

 

呻いてたのではなかった…。きっと、

 

 

と、言っててくれたのである!

 

唯一話を聞いてくれた人はわたしを騙して狩人に仕立て上げ、

街の人はひたすら襲ってくる。

 

誰一人、話も聞いてくれない。

 

しかし、この世界で唯一のお友だちを見付けたのである……。

 

一気にテンションが上がり、いけるかも知れない!ラブラブと感じた。

 

 

その後、昨日書き記した如く、

路上を散策?している街の人を皆殺しにしてしまい呆然となったあと、

30分くらい歩き回ってようやく、レバーを見付けて梯子を発見した!!

 

かなり巨大な建物だが、その表面に金属の隠しばしごが降りてくる。

普通の人なら恐くて登れない高さだと思うが…。

狩人と時計修理、煙突&窓掃除の人専用だろう。

 

街の人は閉まっている門を使ってるんだろうな…。

街の人いいなあ…。

 

ぼやきつつ梯子を登る……

 

途中、ゾンビ化したカラスやフクロウ、ハゲタカが襲ってくるのでは、とあらぬ妄想をしたがそういうことはなかった。

 

 

ひたすら絶景………。

 

登り切ると明かりを灯すことができて、狩人の夢にまたここから帰れるらしい。

心からホッとした…。

 

ヘビーな一日だったから、この日はここまでとして、

夢に帰ってゆっくりやすんだ…。

 

後で気づくことになるが、これが間違いだったのである。