6年ぶりくらいに場所は変えたけど、昨年の12月からキックボクシングジム通いを再開した。


年齢を重ねたのもあるが、やはり10㎏増はキツイ。 トレーナーの期待に応えるというか、

頑張らなきゃって思ったらまたしても・・・ケガをしてしまった。

6年前より軽いケガではあったが、今回は右ヒフク筋肉離れダウン(6年前は右下腿筋皮下断裂)

整骨院の先生に訊いてみた。


「今週の土曜にスノボ行くんですけど、滑れますよね!?


先生は「・・・・。やめといたほうがいい。滑れないこともないと思うけど」


どうしてもスノボに行きたかった私は、火曜の朝会社近くの整形外科へ行った。あまりにも失礼な医師だったので、通院するのはイヤだったけど松葉づえがないと歩けないからそのためだけに行った。


スノーボードにはもちろん行きましたし、問題なく滑れてました。 普通に道を歩くときはビッコひいてましたが。


整骨院の先生が呆れたのは言うまでもありません(笑)

もちろん、ジムのトレーナーにも自分がケガして迷惑かけたことは詫びました。


ここ数年で右足ばかりケガをしたのは、何かのサインだったのかもしれません。





最初に股関節の痛みがあったのは、3年くらい前のHANOI ROCKSの解散ライブの前日だったな・・・・。


会社で仕事中に上半身をひねったら経験したことない痛みが汗

たいしたことないだろうと、整骨院へ行ってキネシオテープを貼って終わり。

3年前は、それで何の問題もなかったのだ。

その冬スノーボードにも何度が行って、問題なく滑れたし。


でも、魔の手は着実に忍び寄ってきてたのだ。


父が亡くなった翌年、5㎏も体重が増えた。それから少しずつ増えていき、気がつくと5年で体重が10㎏増ドクロ


内臓には問題ないのだが、股関節は着実に悲鳴を上げていたのでした。

手術して2週間経ちました。 が、いまだにベッドの上です。

昨日、麻酔のチューブを外してもらいました。

術後に傷が痛むというより、関係ないところが痛くなるもんです。 寝たきりだと。

あと、チューブ固定のテープでの痒み。

それから解放されたのは気持ちがよいもの。


ただ…寝たきり生活がまだ2週間あるかと思うと憂鬱です。