なんて横着なタイトル…。
7月4日に元気?なまま病院へ母と妹と入院手続きのため家を出た。
妹からは「おねえちゃんどこかへ旅行するみたい」
と嫌味な一言。 入院日数が長いのだよ。
書類関係の手続きを終えて病室へ。 年配の女性2人と同じ部屋であった。
股関節を人工関節にされた虎党のIさんと、白髪が素敵な膝関節を人工にされたTさん。
私についた主治医は2名、担当看護師にPTに・・・。プレートを見たら、「ああ、ホントに私手術するんだ・・・」と
不思議な気持ちだった。 だって、内臓はどこも悪くないし、股関節もどうしても手術しなきゃならない訳では
ないのだ。 ただ、好不調の波が激しく歩くのがこの上なく辛い日々を変えるには方法は一つしかない。
ガマンできない訳ではなかったけれど、手術をするには年齢的に体力的に仕事的に「今しかない!」と。
手術に至るまではまた回想録にしておこう。
喫煙者であった私は、病院へ行くまで家でタバコを吸っていた。 もちろん、外来で通院中に麻酔科の医師に
「今日からやめてね~」「は~い」と返 事だけはしておいた。
しかし、術後これが原因か先天的なものか不明なのだが結構な障害となったのだ・・・。