雪国に嫁いできたよ〜

雪国に嫁いできたよ〜

生まれも育ちも東京のぷーこ、山形県に嫁いできちゃいました
新幹線で2時間弱なのに、言葉も価値観も違う人たちとの出会いにカルチャーショック!
ブログには、日々の徒然を綴りたいと思います


2014年9月から、冷えとり健康法はじめました★

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すっかりご無沙汰でしたが………




10月3日午前2時38分   3,836㌘の大きな息子を無事に出産いたしました





母子ともに元気に退院し、授乳とオムツ替えに追われる幸せな日々ですが、結構難産でした
でもホント、よく言いますけど、いま思い返しても陣痛の痛かったこととか、あれもこれもどんどん記憶から薄れていっています…!!
だからみんなまた出産できるんですな。


なので、覚書として、私の出産レポ書いてみます。
かなりの長文なので、ご興味のある方はドウゾ♡♡♡




34wから産前休暇に入り、実家のある東京へ帰ってきました。
分娩予定の病院での検診も経過は順調。
赤ちゃんが少し大きめだったため、37wに入るとたくさん動いて早めに産みましょう!と言われていました。


でも、待てど暮らせど陣痛は来ず。
40wも過ぎ、翌41w1dの検診で、予定日超過により陣痛誘発するために入院が決まりました。
検診後帰宅することなくそのまま入院、夜にバルーン挿入。
孤独に痛みに耐える夜をすごし、翌朝から陣痛促進剤の点滴。
すぐに陣痛がきて、MAXまで点滴を続けるも、有効な陣痛にならず、子宮口も6㌢止まり。
20時頃かな?この日はいったん撤退し、翌日仕切り直すことになりました。
点滴が外されると、 めっちゃくちゃ痛かったのに、あっという間に普通に会話できるレベルまで痛みは遠のいていきました…。
助産師さんにも明日に備えてしっかり休んでね!と言われていたので、陣痛室で元気に過ごす。

そして翌日。
促進剤の点滴がはじまりました。
前日よりもさらに有効な陣痛につながらず、16時頃かな?またも撤退の決定…。
この時点で、夫の立会いは消えました。
仕事の都合で、どうしても山形に帰らなければいけなかったので。
点滴を最後まで落とし、この日も終わることになりました。

が、痛みがどんどん増していき、話すこともままならない状態。
もしかして、進んでる…??
様子を見に来た助産師さんの判断で、ドクターに続行の相談をしてくれました。

ここからが地獄!!
撤退が決まった時点で、陣痛は2分間隔くらい。
でも子宮口は6㌢ほど。
痛い痛い痛い痛ーーーーーーーーい!!!
痛いのに思ったよりも進まず、先生からエコーをもう一度確認しましょう、と言われて見てみると、赤ちゃんが本来、私の背中側を向いていなければいけないのに、お腹の方を向いていてうまく降りてこられないということが判明。
助産師さんに、クッションを抱き抱えて四つん這いになるように指示されました。赤ちゃんの向きを直す体位だそうです。逆子体操的な??
でももうこの頃になると、なんだかよくわからない状態で、赤ちゃん回ってーーー!!!と祈りながら四つん這いを続けると、少しぐるん、と動いた感覚があり、ナースコールして確認してもらうと、少しだけ回ったけど、まだナナメを向いている…と。このまま四つん這い頑張って!と言われ、耐えに耐えました。

しばらくすると、オマタを水が伝う感触!!
夫に、ナースコールして!と頼んで助産師さんに確認してもらうと、破水でした。
このとき、子宮口は8㌢くらい開いていました。
破水したことにより、お産が進むことを期待したのですが、赤ちゃんが回りきれず、うまく降りてこないけど、降りてこようとしている状態。

この辺りから、記憶がだいぶ曖昧なんですが、分娩室へ行くことになって、そこで先生が手で赤ちゃんの向きを直してくれたようです。
でも、赤ちゃんを覆っている膜が少しだけ残っていて、それも邪魔して赤ちゃんが降りてこないとのこと…。

ここでもまた待ち時間。
痛い、苦しい、痛い、苦しい、そんな感じでいました。
私のあとに分娩室に入った方たちの赤ちゃんのおぎゃーーー!!!って産声を2、3人聞いたけど、私は分娩台の上でひたすらいきみを逃すだけ。


うおおおおお!!!!!
いつまで続くのコレーーーーー!!!!


どのくらい時間がたったのかわからないけど、意識朦朧として、たまに意識なくなる状態………


助産師さんが様子を見にきてくれたとき、先生の方針にもよりますが、帝王切開になるかもしれません、と夫に話してるのが聞こえました。


このあとドクターがきて、もう3時間以上進んでいかないことで、帝王切開が決定!!
このとき、先生はまだ少し迷っておられたようで、その雰囲気を感じとった私はあと少しで、切ってくださいいぃぃぃぃ!!!!って叫ぶとこでした 笑
叫ぶ前に先生が決断してくれてよかった〜〜


結果としては、回旋異常、児頭骨盤不均衡による分娩停止による緊急帝王切開、ってことだそうです。


手術室が空くのを1時間待ち、人生初の手術へ!!!
まず全裸にひっぺがされて麻酔。
事前に夫から、背中に打つやつだから、相当痛い、と聞かされていたものの、直前まで陣痛で苦しんでいたせいか、痛みもあまり感じず、麻酔科の先生に、コレは感じますかー?って聞かれ、感じません〜、なんてのんびりやりとり。
アレヨアレヨと言う間に手術が始まり、多分30分くらいで、ほげ、ほげ、ほげ、おげ、おんぎぃゃぁあ〜〜!と息子の泣き声!!
すぐに私のとこには来ず、少し離れた台の上で検査されたあと、助産師さんが私のそばへ連れてきてくれて、固定されてる私の手と息子の手をチョンチョン、って触らせてくれました。
産まれたら泣くかな?って思ってたけど、この瞬間には安堵しかなかったです。


息子が新生児室へ行ったあと、私の処置が進む中、ブルブル体が震えてました。
ホッとしたら、やっぱ手術怖かったみたいで、体に現れたみたい。でも、ちょこちょこうたた寝してたな 笑


帝王切開だったので、次の日からかなり痛かったり大変でしたが、息子は産まれてすぐオシッコするくらい無事に健康に産まれてきてくれて、それだけでもう幸せです。


かなりの長文、自己満のブログですが、読んでいただきありがとうございました


最後に、これから出産される妊婦さん、お産は怖くないですよ〜〜


生後23日目の息子
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