M のほとんど毎日アウトプットブログ -6ページ目

 M のほとんど毎日アウトプットブログ

読書・仕事・プライベートで感じたこと・気づいたことをホットなうちに

土井英司さんのテープを聴いている。


これを聞いていると、これから自分がなろうとかやろうと思っていることが一般人思考というか万人思考というか。なんかそんな気がする。


もちろん自分がやりたくてやっているわけだけど、それって本当に大丈夫なの?もう既に成熟しきったマーケットじゃないの?とか。


だからそう簡単には資本主義市場で、個人として勝ち残ることはできない。


きっと戦略なしに、やりたいことをただやるだけでは淘汰されていくように思う。偶然はあまりにもとるリスクが大きすぎる。


でもかといって何もやらないと、なにも得ない。


きっと自分がやりたいことをあきらめないで行くと、失敗に失敗を繰り返して、その失敗から戦略が自然と出来上がる。


そしてそれが資本主義市場で通用する戦略になっていく。そんなこともあると思った。






自分のブログでのポジショングをどうするか。


これは書き始めてから、ずっと思ってることなんだけど改めてその重要さを再確認した。


「ポジショニング戦略」という名著にそれが書かれている。


その中でかなり重要だと思うのが、ブログをかくコンセプトを1つに絞り込むということ。


そこでそもそもここで書いているブログが、自分のブランドを築くために書いているのか、それともただの自分のためだけに書いているのかである。


どっちかというと、これは後者。だからM Da outputterだし、別にこれで誰か読んでくれ!!とかって言うもんじゃないし。そんなつもりで書いてるわけじゃないし。だから別に絞り込む必要も感じられない。


ということは、自分ブランドを構築するために書くんだったらもうひとつアカウントを作ってそんでもってコンセプトをがっちり絞り込む。


そんなことが必要になってくるんじゃないかな~って思う。


なににしようかな。
ミャンマーで地震があった。


M6.8。日本で起きた規模と比べると、規模・死者ともに異なる。


だけど、災害に大きいも小さいもない。死者が出ている。きっとこんな究極の状態にいる場合は、人間誰しも同じ様な気持ちになると思う。


家族が、親戚が、友達が、同僚が。被災者のことが気がかりで仕方がない。


今回自分も、関東にいる家族、親戚、友達、同僚を本当に心配した。こんなに身近に災害や死が迫ってきたのは生まれて初めてだった。


きっとミャンマーでも、自分と同じような気持ちになっている人。もしくはそれよりつらい境遇にいる人がいるわけである。


そう思うと、応援したくなる。Keep ya head up!!


それと東北地方大地震が起こる前、ニュージーランドでも地震がおきた。


そのときは自分はほぼ無関心。遠い国。他人事である。


でも「明日はわが身」という言葉のとおり、日本を大地震が襲った。地震・津波・原発。戦後最大の国難である。


Twitterの#prayforjapanで、世界中からのメッセージ。世界中からの援助。


ニュージーランドのときは、自分は何もメッセージを残さなかった。がんばれとも言わなかった。それでもたくさんの人から、日本へ向けてメッセージの嵐。


遅くなったけど、Stay strong NZ!!


被災地が海外だろうが、宇宙だろうが、日本人として、自分自身としてできることがある。


計画停電が続いていても、原発がまだ安定期に来ていなくても、自分自身としてできることをする。


それってなんだかんだ言って、結構重要だったりする。