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 M のほとんど毎日アウトプットブログ

読書・仕事・プライベートで感じたこと・気づいたことをホットなうちに

いま、震災救助で人気の江頭2:50。


どちらかというと嫌いな人のほうが多い。


だって嫌いな芸人ナンバーワンに選ばれたことがある。しかも2位を突き放して。


人間誰だって万人に好かれようとするのは、難しいものがある。


このおっさんがやってるのは、とにかく嫌われること。


個人的にはめちゃくちゃおもしろいとおもうし、昨日ニコ動みて久しぶりに大爆笑した。


でもこのおっさん、たまに一般人を相手にものすごいことをやってのける。


一般社会からみたら、度が過ぎてる的な。いわゆる、ドン引きってやつだ。


普通芸能人って言ったら、高感度って偏差値みたいなもん。


でもエガちゃんは高感度無視。まったく正反対の方向に突き進んでいる。


エガちゃんは偏差値7くらいだ。


でもそのアホの極みにいるエガちゃんのファンはいるもんだ。自分も含めて。


自分のなかでは「めちゃいけ」のときくらいしか、エガちゃんの記憶は残っていない。


でも、とりえず面白かったのだけは覚えている。で、時が経って社会人になってもその面白さは健在なわけで。


例えるなら、このおっさんはひたすらレースを逆走して、自ら進んで周回遅れになってる。


まーしーとか、逆走しているやつらはほかにもたくさんいるけど、逆走している質とかスピードとかが桁違いなんだ。


逆アイルトン・セナだ。


そんな独走状態の人が、今回のように過去の事例も含めて社会に「すばらしい人」と認知される。このギャップは、江頭2:50のアホさを知っている人なら、度肝を抜かれる。


恐るべし江頭マーケティング。

「新ネットワーク思考」って本を読んだ。


確かにこれを読んだら、ネットワーク思考でいろいろ物事を見れるようになる。


わかりやすい例が、飛行機のハブアンドスポークである。


アメリカだったら、シカゴ・JFK, LAX, ここらへんが主なハブになる。そこからリンクが国内・世界へと伸びている。


これは文章で書くより図にしたほうがわかりやすい。文章だけでも、なんとなくイメージはできると思う。


じゃあそんな思考を携えながら、今回の停電を見てみる。


福島原発は、東京電力の中でも主力のハブ。そこから無数のリンクが伸びているわけだ。


今回の場合はこのリンクが多いだけでなく、太いということも計画停電という日本史上初の出来事が起きているといえると思う。


それから、ネットワーク自体が日本国内単位で見ると、極端に不完全であることも言える。


今回中部電力から、すぐに送電ができない。


これが飛行機であったらどうなるか。


JFKからは日本にいけるけど、LAXからは日本へいけない。


JFKが空港閉鎖になって、日本に行きたい人があふれる。じゃあLAXまでいって、こそから日本に行けばいいじゃん!


でも、機材が違うからLAXからは日本に行けません。


そんなとこだろうか。はっきり言ってありえない。


だから今回の日本の電力会社を、ネットワーク視点から見てみると、ネットワークがちゃっちすぎる。


ヘルツが違う理由がくだらないだけに、リスクヘッジとしてのネットワークがうまく機能していない。


もう既に関東と関西で電力供給が確立しているから、ヘルツをいまさら合わせるとは考えにくい。


途上国にはこういう事態を通して、ケーススタディーとして参考になるとすれば少しは救われる。
最近、あまり本を読まなくなってきている。


地震のこともあり、一時読書がホールドになっている。


それがずるずると、現在まできて完全に読書量が減ってる。


読書数だけ見たら、望ましい状況じゃないんだよね。でも今は前より小説をたくさん読むようになった。


あんだけ小説アレルギーだったはずなのに、やっぱり読むと面白い。小説は現在軽いマイブームだ。


20冊/月くらいのペースで読んでるときは、結構焦っていたというかたくさん読まなきゃ状態。


でも今は本を楽しむ余裕がある。これはこれでいいこと。小説は毎日少しずつ読んでるから、別に本をあまり読まなくなっているってのはうそだ。


現在は井上靖先生の古典中の古典、「孔子」をぱらぱら。


Viva Novel!!