⁡ 絵を描くのがもうずっと怖い。
周りから何を言われても
私の心は固まったまま。

自分に自信が無いと思っていたけど
それはただ
自分の理想 や 潜在意識レベルでの失敗への恐れ。 ?
過去の自分を見るのが怖いのは
恥ずかしいから? 

調べていくうちに、やはりトラウマがまだ癒えていないこと、傷ついたことが原因でした。
まだ自分をジャッジしてしまうからなのたと

どうして描くのが怖いんだろう、
どうして子供は楽しく躊躇せず描けるのはなぜ?
私の美術予備校時代のトラウマから
脳がどうなってこうなったのか。
⁡.
.


常に評価される場での私は
自己批判の積み重ね。
それは主に脳の前頭葉で行われており、
(制御、操作)を行う場所です。
そこが活動的になってしまうと、
ブレーキをかけてしまったり、
〜ならねばならない などと 
失敗が怖くなったり 
思考がち
になってしまいます。



それは...
脳の扁桃体が
脳の土台である脳幹に指令を送って、
脳の全体がサバイバルモードになってしまうからです。

(またそのジャッジの記憶はファイリングされ、その都度でてきます。)
すると脳幹は
危険な環境だと察知し、 
呼吸が浅くなり、それが慢性化すると常に緊張状態であると自律神経(脳幹)が乱れ
視野が狭くなり創造の足枷となります。
自律神経が乱れがちなのは
脳が 安心できていないからなのです。
また扁桃体もエラーが起きているため
過去の記憶を掘り起こしてはまた危険だと決めつけてしまう負のループに陥ります。

この負のループを断ち切るには
まずいまここにいる環境は安全だと分からせてあげること。リラックスして描けるようになること。
⁡呼吸を整え瞑想すること。
(私は本当に瞑想がにがてだけどzz)

昔から極度の緊張しいだったわたしは
トイレに行くのもお茶を飲むのも先生に言うことが恥ずかしくてやらかしていました。
手の汗疱もその一環。

どうしたら 私がもっと自由に筆を動かせるのか
私自身どうすればリラックスして過ごせるのか... 
本質的な安心はどこから来るのか.
外側へ出さず自分の内側ばかりで解決してしまう かかえこむ癖

また
その癖や負のループさえも
変われないとおもっている執着という
負のループに終止符を打ちたい。

楽しいことや自然に触れる時間
何もしない時間
そんなものをつくっていけたらいいなあ