ギターを始めてどれくらいかよく分からんけど、いろんな人と出会ってきた中で、自分の行きたい道を導いてくれる人達にちゃんと出会ってきた気がします。
ギター本体には製造終了になっている本を読み刺激を受け、私はその心をプレイヤーとして吸収し、この方は製作に進み木の呼吸に合わせてギターを作って成功し進化し続けている人で、心も人としても尊敬しているお兄さん的な越前さん。
そして今回その大切なギターにライブをするためにピックアップ探しの旅をしていた所出会えた、デジタルなのに、アコースティックに力を注いでるアンフィニの藤岡さん。
ソロギタリストの中ではもう有名なお方です。
1音1音が勝負のソロギタリスト達が使う機材は今までの奴は私はあまりコンセプトに合わなく好きではなかったのですが、今回はコンセプトから、もちろんよ藤岡さんの人間性にすぐに惹かれました。
藤岡さんが、そのギターにあったピックアップを一つ一つ作り、プレイヤーが欲しがる音になるまでとことん詰める作業。
そして一週間たたない間に仕上げていただきました…
早い。
そして素晴らしい音でギターの生音がスピーカーから出てるぐらいのナチュラル。
そしてこのピックアップの強いところはハウリングを基本しないみたいです。
爆音のなかスピーカーの目の前に近ずけてもハウリングはしなかった。
ピエゾで生感。
生音すぎて新しい難しさも現れました。
いい状況です。
そして完成したメインギターと共に現れた新しいアンフィニのプリ。
偉大で最強の人達から出来上がったメインギター。
soloになり急激にまた動き出した出来事達。
そして来日する私のガットギターを弾くきっかけになったドミニクミラー。
Peaceなハッピーな世界観は今でも憧れです。
さ!
帰って弾きますよ!
12月はまさかの今大忙しのNakamura Emiさんとの対バンみたいですし楽しみが尽きませんな。
前見るしかないですからねw
そしてメセニーの音を聴き泣きそうな辻岳人でしたw










