島ネコになりたくて - 沖縄シマジマ徒然記 -19ページ目

Natural Sparkling シイクワシャー(沖縄ヒラミ檸檬)

ようやく出会えましたー。近所のコンビニやスーパーを物色するも出会えずだったのですが、灯台下暗し、会社近くのコンビニにありました。

キャッチーなCM で沖縄好きのハートをわしづかみにした伊藤園「Natural Sparkling シイクワシャー(沖縄ヒラミ檸檬)」です。

natural sparkling
*一緒に写したのはHanako No.878 の沖縄特集号。なかなか読み応えありました。西表の隠れ家的なお宿、惹かれたなー。

シークヮーサーではなく「シークワシャー」なんですけど、そう発音する場合もあるのかな?
シークワシャーって、何だか炭酸の泡を彷彿とさせる響きですねー。

飲んでみた感想。よいです。好きです!
クリスタルガイザーのライムもお気に入りなのですが、これも同じくらい美味しい。

漠然と甘いのかと思っていたら糖分ゼロ。いわゆるスパークリングミネラルウォーターです。
炭酸飲料というと以前は子供向けの甘いものが主流でしたけど、最近は無糖・ノンカロリーなどヘルシーさを売りにした大人向けのものが増えていますよね。
これも、苦酸っぱいシークヮーサー果汁がピリっと効いていてクールな喉越し。
夏ですなー。

シイクワシャー ~沖縄ヒラミ檸檬~
“シー”は「酸っぱい」、“クワーサー”は「食べさせる」という意味。ヤンバル(沖縄北部にある密林地帯)に自生するミカンの仲間で、やや扁平なためヒラミ(平実)レモンと名付けられました。シークワシャーと呼べるのは、主に沖縄県で収穫された物で、この商品の原料果汁は沖縄県産100%です。
(商品パッケージより)

宮古回想記 その二十(池間大橋 @池間島)

今回はまだ大事な場所に行っていません。
それは池間大橋、そして池間島。
初めて宮古ブルーに出会い、計り知れない衝撃を受けた場所です。
残り少なくなった宮古での時間を過ごすには、やはりここしかありません。

すむばりを出て北進すると、ほどなく池間大橋が視界に入ってきます。この橋が見えた瞬間の風景が大好きです。海の色にハっとします。
↓これは、大橋手前の「世渡橋」からの眺め。
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大橋たもとの駐車場からの眺めも、好き。
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白く光る砂と、もずく漁の船。
時が止まったような風景です。






池間大橋を渡りきると必ず目に入ってくるのが、右手のお土産店群。中でもピンクの建物「海美来(かいみーる)」は目立ちます。ここの屋上は展望台になっていて、池間大橋はもちろんのこと、八重干瀬方面までずーっと見渡せるようになっています。

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宮古島と池間大橋を望む。右手に伸びているのは、宮古島の西平安名崎です。







少し視線を左に移すと、大神島も。
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さらに左に目を向けると、綺麗なビーチが。
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この先に、八重干瀬があるのです。
またシュノーケリングしに行きたいなあ。







話は変わりますが、海美来の駐車場には、間近に迫ったトライアスロン大会に向けてこんな横断幕が掲げられていました。
triathelon
目指せ完走、松野康子先生!
池間島のアイアンレディー(?)松野先生、完走されたでしょうか?(^^)

続く

お疲れさま

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これが実力ですね。
落胆の気持ちもあまり湧きません(=_=)
でも、みんなお疲れさま。
ジーコともおわかれだと思うと少し淋しいですね。

宮古回想記 その十九(すむばり @宮古島)

前浜を堪能した後は、1年越しの夢をかなえるべく宮古島を一路北進。
目指すは、一年前にフラレてしまった アノ店。宮古島北部の狩俣地区、池間大橋から目と鼻の先にそれはあります。

その店とは、美味しいタコ料理が食べられると地元でも観光客にも人気の「すむばり 」。ウミンチュであるご主人が自らタコを採ってくるんだそうです。そうと聞いては気になりますよね。

駐車場を覗き込むとレンタカーも何台か見え、今日は開いている模様!やったー。
先客は、地元のおじちゃんグループと、観光客が2組くらい。
早速我々もお座敷に上がりこんで、名物「すむばりそば」と「タコ丼」を注文しました。

外が暑かったせいか、冷房の効いた店内のお座敷は非常に居心地よく・・・。
まったりしていると、ほどなく注文の品がやってまいりました!

こちらはすむばりそば。ようやく出会えた喜びよ。

sumubari soba
スープは海鮮だしの塩味。沖縄のそばにしては珍しいですよね。上に乗った具は、柔らかく煮たタコ、アーサ、アサリといった海の幸。そして卵焼き。

これ、冗談抜きで美味しかったです!!モンゼツ級です。タコは見た目よりかなりボリュームがあり食べても食べても出てくるわ出てくるわ。でもこれがいくらでもいけてしまうのです。

途方に暮れるほどメニュー豊富なすむばりですが、初めて行かれる方には、やはりこの「すむばりそば」を味わっていただきたいなー(って私は何者?)。

そしてこちらがタコ丼。
tako don これもまた違った味わいで、ウマウマ~。
上に乗っているのは、甘辛く煮たタコを野菜と一緒に卵でとじたもの。ちょっぴり濃い味付けで、ゴハンも進みます。これまたタコのボリュームがすごいのですが、全然飽きません。

ああまだある~(^-^)と喜びに浸りつつ、いよいよ減ってくると本当に悲しくなりながら(;_;)いただきました。


これ以外にもメニューはたくさんあって、以前お世話になったシュノーケリングのインストラクターさんは、タコ墨焼きそばやタコフライ定食も美味しいよ~とおっしゃってました。

お店のサイトを見ては、次は何を頼もうか今から考えてしまいます。

続く

Dr.コトー診療所2006

「Dr.コトー診療所」連ドラ復活!(サンケイスポーツ)

「Dr.コトー」続編 与那国で再び撮影 (琉球新報)

わーいわーい!嬉しいな。鼻息荒く、久々の更新です。(回想記もそろそろ再開する・・・予定^^;)

サントラもDVDも全部持っているほど大好きなコトー先生。
この間のスペシャルが大層気になるところで終わってしまったので続編を待ちわびていましたが、また連ドラとは嬉しい限りです。吉岡さんを毎週見れます(^-^)/。
どの登場人物も色々なものを抱えて生きてきて、それた丹念に描かれているだけに、毎回胸に迫るものがありすぎて見終わると疲れていたりしますが(笑)。

このドラマは2003年7月に放映が始まったのですが、その記念すべき第1回を見たのが初めて沖縄に行ったときの宿泊先だったという思い出も。

これから与那国ロケに入るとのこと。
ああ、行きたい熱が・・・。