
私「ぎゃー混んでる…!(人ごみ苦手)」
夫「そりゃクリスマスだもの『この夜景を君に…』とかやるんだろ」
私「イブは明日ですが」
夫「だから今日並んでるのは二番手」
私「あー(納得)」
というわけでこれに行って来ました
首都高開通50周年記念 首都高展
http://www.shutoko.jp/y50/news/shutokoten.html
お目当てはこれでした

首都高を模したトミカプラロードのジオラマです。
プラレールはよくあるんですがプラロードはめったにない!ということで。
ちなみに中央環状線がすいすいETCドライブですね。
1時間おきにスイッチを入れてトミカの走行をやるらしいのですが時間が合いませんでした…
いろいろ首都高に関係のあるもの
(レインボーブリッジのワイヤーの断面とか、排気筒に組み込んである防音装置など)が展示してあったのですが
面白かったのが

これ。
中がどうなってるか御存知ですか?
私はてっきりインターホン的なものか黒電話みたいなのが入ってると思ってたんですが
下の箱をパカッと開けるとこうなってます。

手前にマイク、奥にスピーカーが入ってるんですね。
ただこれだと使い方がわからない…ということで最近は

電話的なものと、バリアフリーのためのトラブル別アイコン&押ボタンがあるものに切り替えているんだそうです。
ドアとスイッチが連動していて、管制センターではすぐにどこの非常電話かわかるようになっているとのこと。
また周囲にビデオカメラもあるため、状況が把握しやすいようになっているそうです。
(あくまで首都高の話です。他の高速道路はまだ旧式も多く見ますよね)

これはトンネル内にある泡消火器。
係員さん曰く「でも、本当に危なかったら僕らに任せて逃げてくださいね!」だそうです。
日曜にしては場内はそんなに混んでいなくて、係員さんも気さくに説明してくれてなかなか面白かったです。
先日中央道で大きな事故がありましたが、
非常時に備えてこういう知識を得ておくというのはいいことかもしれません。
いつ巻き込まれるかわからないものね。

実際に使われた標識をリサイクルしたグッズの予約も行なってました。
案内表示板のベンチはすわり心地もなかなか良かったです♪
奥のアタッシュケースがほしい…!
(昔非常口マークをトレードマークにしていた時期があったので)