先週の土曜深夜のこと。
ターが帰宅し、一日中寝たままのシュシュ☆を抱き上げた時のこと
『ナニコレ!? キモっ!!
指にスライムみたいなのいっぱいついた!』
とか騒いでで、見たら本当にキモいどろどろした薄茶色のものが指にねっとり付着していた
しかも量が凄い マスカット大くらいの量
お尻とか見たけど異常なし、で、シュシュ☆をひっくり返して身体検査すると
お腹がとってもマズイ状態に…
どろどろの膿が溢れてて、よく見たらお腹に2つ深い穴が開いてたのです
これは朝まで病院が開くのを待ってられないと
タクシーに乗って夜間救急診療もやってる動物病院へ急いだ。
だけど、検査は今すぐには出来ないから入院させて下さいと言われた。
直ぐに出来ることは抗生物質の注射くらいなのだそう。
朝にならなきゃ検査も出来ず、放置されるくらいなら、連れ帰って朝イチでかかりつけの病院に行った方がいい。
そんなわけで連れ帰りました。
ぶっちゃけ、わざわざ往復のタクシー代¥7,000と夜間診療費等¥20,000かけた意味が無かった
抗生物質の注射を打ち、抗生物質の軟膏を出してもらった
軟膏を塗るため、膿を拭き取った後
因みにこの時、私は風邪っぴき中
だけど心配で寝てられるわけがなく
夜間救急&寝ずに朝イチでかかりつけの動物病院でバタバタしており熱が上昇
親子で大変だった。
仕事を休ませてもらい、帰宅後はシュシュ☆と一緒に安静にしてました。
シュシュ☆の検査結果ですが、
腫瘍や膵炎の悪化等では無く、小さな外傷が免疫低下で酷い炎症を起こしたものなのだそうです。
皮膚の検査のため、めん棒で患部の皮膚が捲れると、上の大きい方の穴が、更に2つにわかれてる様子がハッキリと見えました。
閲覧注意⚠
上のお腹の穴の画像でも気持ち悪かった人は見ないで下さい。
気持ち悪いと思いますが、炎症で皮膚にこんな穴が開くこともあるということを知っていただき、皆さんの愛犬がこうならないよう注意して欲しいので、画像載せます
これが、2日後にはこんなに回復
そして1週間経った今日
今日病院で外部の医療機関に出した検査結果を聞くことが出来ました。
最初は 多分ちょっとした傷からの細菌感染かな?と、いうお話で2週間効果がある抗生物質注射を打ってもらったけど
検査結果では菌はいなかったんだそうです。
『無菌性化膿性炎症』というもの。
細菌感染じゃないということは、抗生物質が効いて治ったわけではなく、
シュシュ☆の自己治癒力による回復ということ!
凄くないですか? 来月14歳になるシュシュ☆の自己治癒力をめちゃめちゃほめてあげました
怖い病気じゃなくて本当に良かった!
でも今回夜間救急や検査にかかった費用は
アイタタタ…な出費でした
夜間診療費・注射 ¥20,000
交通費¥7,000
3種類の検査・注射 ¥27,296
診察料3日の合計 ¥3,240 でした
最後に、
この本 買って良かったので載せときます。
犬好きな人なら絶対感動しますよ








