ニュースから。


僭越ながら、私の志望理由をば紹介。



●内定1こめ下さった会社

→志望理由を聞かれなかった。


大学の合同説明会でブースを回っている際、人がいなくて話が聴けそうだったから座った。

そこで、会社の紹介がてら世間話をしていた。

専務さんの職人気質に惹かれて、話は盛り上がった(と思う)。

どこでもいいから内定がほしくて、電車に2時間揺られて面接へ。

社長夫人と、世間話。

履歴書に書いてあった、研究内容と座右の銘について触れる。

用意していた志望理由は聞かれなかった。

後日、内定承諾書が送られてきてフィニッシュ。


●内定2こめ下さった自治体

→志望理由は「祖母に勧められて・・・」


書類の時点で志望動機欄があったので「家族の勧め」と記入して提出。

なぜってさほど行きたい進路でもなかったし、本当に「受けるだけ受けろ!」と言われたから受けたに過ぎなかったから。

面接中に「君、志望理由が弱いねぇ・・」と普通に言われる。

受かる気もサラサラなかったので、「そうですね、最初は募集されているのも知らなかったので祖母の勧めで受験しましたが、HPなどで調べていくうちに自分の意志で、地元のために役に立ちたいと思いました!」と、しれっと答える。

怪訝そうな面接官。

私も内心、「もう無理やろこれwwww」という感じ。

でも、その他の受け答えは同じ集団面接に居合わせた受験生より的を射てたと思う!

後日、なぜか受かる。



結論:志望理由が大切なんじゃなくて、本質はきっと「何を考えている人物か」ということだと思う。


大仰な志望理由で自分の考えていることを伝えるもよし、

それに自信がなければそれ以外の質問などで補完ができればきっと問題ないんだと。

単純に、個人の脳内を覗くてっとり早い方法が、きっと志望動機なんだろうなぁ。

「志望動機は金を稼ぐためです!」というのは真理なんだけども、

それをいかにオブラートに包む技術があるかという腕の見せ所でもあるのかな?


・・・まぁ、偉そうなこと言いましたけど、私は今でも大企業の面接には受かる気がまったくしませんw

ちゃんとした組織では箸にも棒にもかからない自信がありますっ!!

事実、田舎の中小企業からしかお声はかかりませんでした・・

一度でいいから“内定式”に出席してみたかったなぁ。。。



おかげで大好きなこの土地(けっこう都会)を離れなきゃならない羽目になりますた。

来春から田舎にすっこみます。田舎いや。もう涙目。