恋人が鬱っぽい人に対する接し方についての記事がたまにありますね。


「頑張って」と言わない とか

「疲れ、たまってない?」と聞いてみる とか

味方になってあげる とか、ありますね。



まぁ一理あるんですが。

私的には、味方になってあげる、が一番近いかなと思います。

ただしあくまで、一理ある程度。

もっと近い表現では「認めておく」というのがあると思います。

認めてあげる、とかじゃなくて、認めておく、です。

より言えば、知らせる。

知っている。

見ている。

存在を。



とりあえず、「疲れた」と言ったところでどうにもならないので。

「味方だよ」と言われたところでちょっと重い。

別に必要ではない。

基本的には病んでることには触れないでください。


自分も必要とされているという感覚が、鬱から帰ってくるきっかけの一つになるような気がします。

てか帰ってこれるとしたらそこしか道はない気がす。

私に限って言えば。