未だガンダム本編は見たことないのに、ガンプラの知識だけは増えていくというこの矛盾。。。
それでも、黙々と(あるいは独り言をつぶやきながら)プラモデル作成に時間を費やすというのが楽しくて、144分の1スケールのモビルスーツは増えていく。
同じく黙々とパーツを組み立てる彼を隣に見ながらの作業は格別だ。
来春からの私の勤務地は、ここからさほど遠いわけでもないのだが、彼がしきりに寂しがってくれるのに悪い気はしない。
そのまま就職すれば、休みが合わない分、確実に会えなくなるわけだから私だって困らないわけではなかった。
就職活動もまだ続ける。
ただ、この土地でこの先ちゃんとした仕事先があるとは思いにくい。
それでも仕事を探して、こっちで働きたい気持ちはあるけど。。
いろんなことを考えながら、可動部の動きを確認する。
よし、完成。
そして、わかったことが一つ。
ガンタンクは非常にダサい。