男3人+私という逆ハーレムで1泊旅行に行きますた。
宿に着いてからその中の一人に、「彼氏は何も言わないんですか?」と聞かれ、
「えー別に」と、私は君たちに心を開いているよという敬意をこめてコメントした。
するとその子はこう言った。
「まじっすか・・・俺やったら好きな子が男と旅行行くとか絶対いややわ・・・・」
いや、なんというか、そうなんだけどさ。そうじゃなくてさ。
私は男も女も関係なしに人間として付き合ってたつもりだったけど、
やっぱり越えられないのは男女の壁なのかなぁという気がして少し寂しくなった。
彼氏氏にはいつもこの3人のことを話してて、もしかしたら快くは思ってなかったかもしれないけど、
「いつもの奴ら」だから私だって旅行の手配したし、彼氏氏にも嬉々として報告したんじゃないか。
一年前に同じメンバーで旅行に行った時はお風呂が別でも楽しかったのになぁ。
ジェンダー論を盾に面白くない自分を隠すようになったらお終いだと、ずっと言い聞かせて来たはずなのに。
酔っ払って熱弁していたらしい。「やはり男同士の掛け合いに女は入れない!!」・・なんと恥ずかしい。
そんな壁(モンと読む)、てめぇの腕で超えてみろってんだ!!
変に色気づいた自分に嫌気がさした。
みんな少し落ち着いたなぁ自分も含め・・・というのはただのいい訳であって。
でもやっぱり、少しだけ時と距離を感じた。
・・・だって、翌朝「俺昨日あんまり酔ってなかったわ~」とか言うなよ!!
酔いまくってカラオケでタンバリンでアザつくりまくりのお姉さんがここにいるんだよ!!!(泣)
寂しいなぁ・・・・
なんか・・・大学時代のサークルで集まっても普通の話しかしないし、バイトでは気配消してるし、
私ってどんどんつまらん人間になってくよな・・・前からやけど・・・・・