キノコたっぷりのオムレツを作ろうとして、

闇雲にキノコを切りまくった挙句、卵でとじることすら出来ないほどに完全にこれ入り卵やん状態に陥りました。

結局、卵もう一個入れて、これはクリリンの分!!という感じで作り置きの体で明日の分に置いておくつもりが、

気がついたらフライパンが空だ。

スープも作り置きしておこうと思って、これもクリリンの分!!さながら、なみなみと注いでいるうち、

気がついたら鍋が空だ。


気がついたらお腹が満腹の介だ。

腹田満腹の介だ。

拙者、腹田満腹の介と申す。お命頂戴!!!

で、ばっさりとやられた。


「ま、満腹の介・・・・」

「兄者・・・・・」

「何をしている」

「兄者には関係なきこと」

「そこにいるのは・・・・ハッ」

「・・・・」

「お主がやったのか」

「・・・・・・」

「逃げろ」

「えっ」

「いいから逃げろ」

「何を申されます」

「見つからぬうちに早く」

「こやつは今日もご飯を食べすぎたのですぞ!?一日や二日ではございませぬ!毎日毎日、節制というものをしらないのです!作り置きすると油断させてはその日のうちに平らげてしまう・・・大ぼら吹きにございます!こやつの元に天罰が下ろうともそれは至極当然!私が天に代わってこやつに制裁を与えたまででございます!!」

「・・・満腹の介。確かにこやつはセルフ食べ放題事件の下手人。このあとデザートにハーゲンダッツすら食べようとしていたようだ。しかし見ろ。この水の量を。何とかして体内浄化を図ろうとしているこやつの気概も汲んでやれ。そして、こやつのことはもう忘れろ。ほら、見周りのものが来る。早く逃げろ。そして二度とこの街に現れるでないぞ。」

「しかし兄j・・・」

「いいから。ここはわしに任せるのだ。奉行所には知り合いが多くてな・・・」

「兄者・・・?」

「振りかえるな」

「兄者!!あなたはまさか・・・」

「・・・・さあ行け。わしも準備をせんとな。」

「・・・・待って兄者」

「ん?」

「それはだめだよ・・・」

「な、何っ!!満腹の介!!やめっ、うわあああああ!!!」

「次からはきちんと、食事内容にも気を遣うんだな・・・ふふははは」


さて。



オムライスはカロリーの帝王・カレーライスよりも高カロリーだそうだよ。

私、困ったらオムライス作ってたよ。

こんどからカレーにします。(一緒)





毎日毎日、平日は説明会、週末はバイト、その他は彼氏氏と遊んであげる日々が続き、ろくすっぽ昼まで寝られる日がありません。

2日に一度は12時起床でないとやってられないっすよ。

・・・・・・・・・・・。


・・・・・・くそっ、そんなだから、後輩に「いつまでも学生でいてください!!(ニート界の希望の星的な意味で)」なんて言われるんだよ。。。情けない。

でも、たぶん働き始めたら、週末は必ず昼まで寝るという不毛な生活が待ってることが目に浮かぶよ・・・

・・・・・(想像)・・・・・・・・だらしないな・・・。。