電話とメールどっちがすき? ブログネタ:電話とメールどっちがすき? 参加中
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電話とメール・・・



結論:どっちも好きでない。





やはり会って話すのが一番よい。

メールより臨場感があり、
電話よりも細かいニュアンスが伝わりやすい。


【メールの良い点】
・考える時間がある
  →感情に左右されにくい(怒りなど、負の感情が起きた場合にも冷静に対処できる)
  →推敲できるため、正しい情報を伝えやすい
・文字ならではの伝え方ができる
  →字面など工夫し甲斐がある
  →同音異義語など
・何気ない日常を記録に残すことができる
  →面白かったメールや嬉しいメールなど、気軽に振り返ることができる
  →重要な情報を視覚によりいつでも確認できる

【メールの悪い点】
・考える時間がある
  →相手の反応が遅いと不安になる
  →推敲できるため、伝え方が回りくどくなりやすい
・文字ならではの伝え方ができる
  →難しく考えすぎて返信が遅くなる
  →デコレーションなどに凝りすぎて返信が遅くなる
・何気ない日常を記録に残すことができる
  →一度送ってしまえば最後、二度と編集ができない
  →恥ずかしい過去を視覚によりいつでも確認できる


【電話の良い点】
・リアルタイムに情報交換ができる
  →文字盤を打つ手間がない
  →簡単な情報交換ならばメールよりも時間が短くて済む
  →相手が電話に出ない場合は心の準備をする時間が確保できる
・相手の声が聞こえるので、感情がより伝わりやすい
  →好きな人だと嬉しい

【電話の悪い点】
・リアルタイムに情報交換ができる
  →アドリブ力が試される
  →大喜利の弱い人にはオススメできない
  →相手が電話に出ない場合のダメージが大きい(通話ボタンを押すのに異常にエネルギーを使うため)
・相手の声が聞こえるので、感情がより伝わりやすい
  →沈黙が重くなる
  →好きでもない人の息遣いが夢にまで出てくる
  →ただし、南とタッちゃんでもない限り、相手の体調不良まではわからない




直接会って話すことによってこれらの弊害は解消されます。

リアクションによってアドリブ力不足はカバーできます。
沈黙さえも明るい空気に。
デコレーションは表情で。
前言撤回も気軽にできます。
重要度の低い情報も気兼ねなく交換できます。
実験的発言もどんどんしてください。
失敗したら笑っとけばよいのです。


知人・友人・恋人、問いません。
会えるものなら会いましょう。



【構図】

メール<電話<<<<<<<越えられない壁<<<<<面と向って