会場の雰囲気とかその日の空気とかあるから(言い訳)。
昔からM-1好きで(というか年末に漫才の大会をド派手にやったという事がうれしかった)、毎年欠かさず見ています。
去年はガチで予想して、ほんまに当たって、けどメール予想のやり方がわからんうちに応募時間過ぎてしまったうっかりさん(けどホントに当たったんすよ!!)なので、今年は2,3組見たら早い目に予想したいと思います(それでも2,3組見るんかい)。
前評判ではやらせでキンぐコンぐ、あとノンスタイルとかも人気みたいですね。
個人的にはモンスターエンジンとかザパンチとか好きなんですが、M-1王者とかなったら冷めちゃうかも(笑)
期待を込めて1、敗者復活 2、ノンスタイル 3、キングコング ってとこかなぁ。
堅実すぎるか。
ザパンチは4位っぽい。
気になるのは笑い飯&麒麟の「M-1の寵児」達ですね。
実は麒麟めっちゃ好きで、どうしてもM-1王者になってみてほしいと思ってるんですが。。。
どちらもここ数年は「昔の勢いがなくなった」との呼び声高く(汗)、m-1予想の掲示板などでは「昔のような勢いを見せれば」なんて言われてます。
・・・なんだか親近感。(昔の勢い、なんて言われてるところが)
人間、ずーっと同じことなんてできっこない。
そもそも、どんなにスマッシュヒットをしても同じことを続けていたら周りの評価も、というか自分自身の興味がそれていく。
同じ形式のネタで内容変えただけ、とかもパッとしない。
作り手は常に、新しいものを創り出さないといけない産みの苦しみがある。
それは周りが求めているというよりも、自分自身が求めるから変わっていくもの。。
同じようなことしてたら、自分がつまんないもんね。
それは成長なのかもしれない。
けど、新しいものを作るのってパワーがいる。
モノにしようと思えばある程度、練る時間がいる。
プロになったらそんな時間も十分にはない。
すぐにしっかりと形になったものが必要だ。
そしてそれは、多くの人を満足させるものでないといけない。
自分たちのイメージも損なわずに。。。
聴取者は、同じもので、違うものを求めている。
「同じじゃないか」と言いながら、かけ離れたものには近寄らない。
変化を求めているのは、あくまで日常の中なのだ。
んん?なんか逸れて来た気もするけど・・・とにかくそれが難しいところ。
あれ。何かこれ一回授業でやったな。。。
アドルノのところだったかな・・・
あんまり聞いてなかったから忘れた!
頭の中で考えているだけじゃなくて、時々はそれを具現化していかないと、頭の中ですらまとまらなくなってしまうよ。