その日の16時に友達と会って、次の日の22時半に別れて、23時には彼氏氏と一緒にいたという、そんな慌ただしい日々を送っております。

その次の日の授業はしっかり遅刻してしまったけど、最近ゼミ仲間と打ち解けてきたような気がして楽しくなってきました。

バイトでは相変わらず心閉ざした感じですが、そろそろ開いてもいいような気がしてきました。

それにしても時間が合わないのでやめるのが一番なんですが。めんどくさくてやめられない。



遠方にいる友達がこっちに戻ってくるということで、本気でプリクラに取り組んでみました。

ゲーセンに着くと友達が立ち止まる。

私、振り返る。

目線の先にはプリクラ用のコスプレ衣装。

え・・・まぢですか・・・

目を輝かせる友達。

友人「あたし、セーラー服が着たい!!」

なな、なんという・・・・・・

私「ないない!!ないですよ!!」

そして・・・


婦警の2人組と、セーラー服の2人組。

2枚のコスプレプリクラが完成しました。

これが・・・



楽しかった・・・!!!





あと、注目すべきは彼女の落書きの技術。

色とりどりのスタンプを使って、所狭しと埋めまくっているのに、なんだろうこの秩序のある世界は・・・

同じように描いてるはずの私のカス落書きとは大違い。

画像が乗せられないのが残念なほど。

これ見て勉強したいと思います(笑)


特徴としては。。。

・スタンプは同じものを2度使用しない

・ただし、同じ形の色違いスタンプは多用する(→それによって秩序が生まれる)

・時には大胆に人物に重ねることも大切

・下手に文字を書くよりきれいな文字スタンプを利用すべし

などが挙げられそうだ。


私が高校生の頃は、プリクラに落書き機能がついた初期の頃で、反応の悪いタッチペンと格闘しながら、いかに鼻血をリアルに出すかということに命をかけたり、遠近法を使って人を食べたりとか、頭使って撮ってたもんですが、最近のプリくらはスタンプなども充実していて、逆に落書きしにくいですwww

背景なんかも、昔からは想像もつかないほど進化しています。お肌もきれいにうつるし。

わざわざ「サギ写」撮影用なんてのもあるみたいです。全然詐欺にならなかったけど。

これはもう、まず落書きにどんなものがあるか予習しておいてから撮影に臨むしかないですよね。

そしたらよりよい作品が完成すると思います。

って私は一体何を目指しているのか。




授業に遅刻しそうで急いでる時に、同じように急いでるハイヒールの女子に追い抜かされるのが嫌で、学校までの道のりでのペース配分を誤り、最後の心臓破りの坂で力尽きてフラフラになるという、大変残念な一週間が終わりました。

一人で息つく間もなかったけど、それなりに楽しかったし、彼とも思ったより会えたからよしとする♪


そういえば来週も遠方からの旧友と飲むんだった!

その次の週はサークルの忘年会だ!

え、なにこの年末ぽさ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・