いつものように彼氏氏とデート。
お昼ごはんを食べてブラブラと買い物。
今日は雨だなあ。
彼氏氏眠そうだなぁ。
私も眠いし、今日は早めに解散の方向で・・・
と。
時計を見つけたからと雑貨売り場へ向かう彼氏氏。
と。
「どれがいい?」
なんと。
腕時計プレゼントしてくれた・・・・・・・!!
思わず私、うっかり感動

だって何か、こんな、腕時計だなんて、プレゼントなんて、そんな、女の子扱いされるの・・・
初めてだもんっ!!もんもんっ!!(壊)
「安物だけど・・」っていやいや!!安物じゃないよ!!
君が選んでくれるというだけでプライスレス!!
・・なんてことを本気で思って、雑貨売り場で思わず泣きそうになる私。むしろちょっと泣いてたwww
「どんなんがいいかわからんから・・」って選んでくれてる彼と、キラキラしてる時計たちと、そんな彼が贈り物をしたいくらい大切に思う対象である私自身さえ、愛しくて、愛くるしくて、感激した。
(↑ヴェルタースオリジナルのCMの原理。わたしの大切なおじいさんが大切なわたしは、きっと素晴らしいものであるという解釈)
昔から男の子の役回りばっかで色気も何もない、天の邪鬼でひねくれ者の私、こんなに女の子にしてくれる。
彼より他にいないです。
・・・何かの歌詞みたいになったwwでもまじでそう思う。
私は人よりもきっと「私なんか」って卑下した気持ちが強いから、プレゼントしてくれると言っても素直に受け入れることができない。特に、「恋人」である彼氏氏には。
この辺のことは私自身のコンプレックス~恋愛編~に大きく関わることだから記すのめんどくさいんだけどw、
だから余計に、大事にされてる感に感激する。
うっ。思い出しただけで感極まる・・!どうしよう嬉しい。
嬉しくてしばらく顔が緩みっぱなしだった私は、再度ノロケ全開モードに突入れす。
なんて言って、うたた寝してたらこんな時間(泣)