ゼミ生があんまり言うもんだから、でもラキスタは受け付けなかったから、


涼宮ハルヒを見てみた。



以前、エピソード0?とやらを見てみたが、私にとって受け入れがたいジャンルの話(童顔で巨乳、ツインテールを標準装備の女子がバニーガールのコスプレで泣きながら逃げ惑う)だと解釈したため、それ以上は見る気にならなかった。

今回、発表準備ということもあり、恐る恐る足を踏み入れてみる。

「平凡な主人公に全知全能な女の子が恋をして、周りには超能力者、宇宙人やらその辺の得体の知れない登場人物があふれている非日常な日常生活。オタクの願望がすべてつまっている」というのが前評判。


ハッ!ばかばかしい!!

そんなことで私が騙されると思ったら大間違いだぞよ!!(今「だぞよ」って言った)




まぁ・・・見てみないと始まらない。




(30分後)






ふ、ふ~~~ん。

次もちょっと見たろか。(好感をもったようだ)





第一話に関してのみ言うが、萌え系アニメにありがちな男に媚びる要素が少なく、美人だが変わり者のクラスメートとの日々の中で、平凡な日常からにわかに変化をもたらす可能性、ハチャメチャであるが今後の展開に期待が持てる内容だったように思う。


・・・・知ったかぶりで感想を述べてすいません。

しかも最後の方、まとめるのがめんどくさくなって適当にお茶をにごしてしまってほんとすいません。



とにかく、私が萌え漫画・萌えアニメをあまり好んで見ないのは「笑いの要素がわざとらしい」という点が目立つからで、そうでないものは毛嫌いするということはあまりないのです。たぶん。

今回の第一話に関しては、このわざとらしさ(俺面白いだろ的な)が薄かったのでしっかり見られました。





最近(といっても少し前になるか)、カラオケに行くと誰かが必ず(は言い過ぎだが)涼宮ハルヒのEDを嬉しそうに歌うもんだから半分覚えてた勢いだったが、今回で完全に覚えそうだ。

今度一人でカラオケに行った暁には歌ってしまうやもしれませぬ。


でもやっぱりラキスタは好きになれません。あの起承転結のなさが4コマとして許せない・・

(あくまで、ストーリーマンガ信者一個人の感想なので、人気があるのも知ってるし、すでに一ジャンルを築き上げているとも思います。ゼミ仲間はラキスタ論を書こうとしてるヤツもいるくらいだし、私だってOPは覚えてるし、それを好きな人たちを否定するわけでもないのであしからず・・・)