数日でいろいろあった。
バイトに行った。
生理きてめっちゃだるい。
強引に飲みに行った。
調子が出てきて2次会突入。
流れで家へ。
みんなでコアリズム。
ワーキャー言って。
夜中に着信を発見。
誰だこんな時間に?
メールが入ってる「電話ください」
元バイト先の友達が・・・・・亡くなった。
それからはあんまり覚えてなくて、
翌朝、友達を見送って仮眠をとってからバイト仲間に連絡して、
詳細もほとんどわからないまま急いで準備をして、
とりあえず失礼のないようにだけネットで葬儀のマナー検索。
こんな時、マナーの勉強を怠っていたことを嘆く。
私はもうバイトを辞めて半年以上経っていたから、情報も少なくて、
それでも店に行けばなにかしら、場所もわかるだろうと思っていたのに、
現役でバイトをしてる子でさえ場所すら、時間すら知らなかったらしい。
そんなもんなのかなぁ・・なんてちょっと寂しく思いながら(ちょっと苛立ちながら)、それでもお別れだけしに行かなきゃって、場所もわからず駅の名前だけを頼りに、バイトの子3人で電車に飛び乗った。
パチンコしてるから俺の分も頼むって、みんなちょっと薄情じゃない!?
お通夜行ってくるけどどうする?いや、ちょっとわからん、ってちょっと薄情じゃない!?
迷わず行った私がねっとりしすぎてるだけ?
私なんてほとんど一緒に働いたこともないし、何度か飲みに行ったくらいで連絡先も知らないくらいだったけど、
お別れぐらい言ってもいいよね。
ほんで、その時おもいっきり悲しんで、帰ったらまた一生懸命生きるっきゃない!
一度でも盃を酌み交わした人がいなくなったなんて初めてだったから、ほんとショックだった。
お通夜の会場で遺影を見て、うわ、現実なのか、って、足がすくんだ。
しばらく会ってなかったけど、本当にいなくなるんだって、怖くなった。
もう動かないんだ。
でも、誰しもみな、避けられないことなんだなぁ。
そういえば第一報を聞いてからいろいろ不安になって、思わず母に電話したら、めちゃ誠実で的確な指示が返ってきて、母の偉大さを思い知った。
私もいつか、人生いろいろあるうちにぶつかる困難なことに、苦しみながらも対応できるように、ちょっとずつでも準備(マナー的なこと)しとかないとな、と思った。
冠婚葬祭マナー、ゼロ状態。
それよりも、亡くなった子と特に仲良かった友達が気落ちしてるのも心配だなぁ。連絡してくれた時の妙に落ち着いた声も逆に不安になったよ。
私どうしたらいい?なんて声かけたらいいか全くわかんない。