ミクシィで話題になってたから、ケータイ小説なるものを読んでみた。


正直、ケータイ小説なんてものはチャラチャラしたような若者が読むような(なんか喋り口調で読みづらそうだし)、登場人物もぶっ飛んでて共感も出来なさそうだし、ありえない事件とか起こりまくりそうだし、絶対誰か死ぬし(先入観)、ギャル文字とかイパーイあったらやだなぁ・・とか思っておった。

実際、興味本位で読んでたプロローグでまず、「ていうかぁ、みたいな」ばかりが並ぶ画面に戦意喪失しそうになった。

とりあえずしばらく読まないと始まらない、ということで、読み進めるうちに、



見事はまる。




いや、確かに一人死んでたけど(お決まりパターンか?)。

不覚にも共感してボロ泣きしてしまった。

主人公の気持ちにめちゃめちゃ共感した。

小説読んで久しぶりに泣いた。

好きな人がいるってすごい、素晴らしいことだなぁ。

その好きな人と一緒にいれるんだぜ。奇跡なんだよなぁ。

そうか。恋愛ってこういうことか。

世の中の恋する乙女はみな、こんなこと思ってるんだ。


・・・そして私も。




私いままで、逃げてばっかだったのかも。

自分の気持ちに向き合ってなくて、「こんなんじゃダメだ、彼のことばっかり考えてるのはダメなヤツのすることだ」って頭ごなしに決めつけて、私はそんなんじゃない、恋愛なんてしてなくても平気だし、上手に切り替えもできるし、別に連絡もしないし、毎日会いたいとかじゃないし、って思いこもうとしてた。

んで、頭と心が喧嘩してる自分が大嫌いになってた。


そんな見栄張ってどうするんだ。

よく考えてみろ。

まぁわかっちゃいるけど。

何かといっちゃ彼氏氏と関連付けて暮らしてるじゃないか。

休日とそれ以外の区別もろくにつけられてないじゃないか。

携帯を携帯するようになったし、チャンスがあれば毎日でも会いたいと思ってる。


だけどそれがなんだ!

別にいいじゃん。

それって意外と普通なのかも?

無理して平気を装う必要なんて、実はないのかも?

背伸びしすぎてたわ私。


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今日はバイト終わって、ファミレス行って勉強できた。

期限一週間前だけど、夏休みの宿題に手をつけた。

4時間くらい。

割と集中できたと思う。

少なくとも夏休み中には感じることのできなかったほど集中。

右手が腱鞘炎になるかと思うくらいペン握ってた。


ちょっとずつでいーや。

24年生きてて初めての状態だもん。頭もおっつかなくて当然だ。

慣れるのにちょっと、いや結構かかってるけど(半年以上)。

今までの状態に戻すんじゃなくて、新しい状態を踏まえてカスタマイズしていけばいいってことじゃない!?


うん、なんか、受け入れることができたかも。




よし!明日は授業だ!はりきって行くぞ!!

ほら、寝る間も惜しんでやってた三国無双だって、今日はあんまりやらずに済んだ!きっと明日は起きれる!(関係ない)