バイト先のお気に入りとは、しばしば互いの彼氏の話で盛り上がる。

彼とこんなことしたよ、だとか、へぇ、あんたの彼めちゃ愛くるしいね、だとか、

傍から見てたら大変気持ちが悪い会話をしています。


他の友達とは、彼氏の話をすることもあまりなく、むしろ意識的に避けてる場合が多いのですが、

お気に入りとは気兼ねなく、そんなどうしようもない話をします。

お互いそんな会話が好きだし、今回話してて発覚したのは、


「趣味の合う仲間とは趣味のいろんな会話ができる。それぞれに一番興味があることが。

我々の場合、今、一番興味のあることはまさに彼氏の話であるのだ。

多くの事柄をイチイチ彼氏に関連付けて話してしまうのはそういう理由だ。」


ということだった。

そうか。それで合点が行く。



私は割と気性の荒い性質で、興味のあることとないことに対する注力の差が激しい。

面白いと思ったものには一日中でも飽きないでかじりついているし、もういいやと思ったら最後、見向きもしなくなる。

今、ほとんどの事柄に興味を持てず、ニュースを見てもうわの空、本を読んでも続かない、なんとなく無趣味、何をやってもそんな調子なのは、一年前とは興味の対象が変わってしまったからだ。




現在の私の趣味は、彼氏氏だ。





この状態がいいのか悪いのかは明白で、

とはいえ、趣味とは言っても私の生活の一部、「趣味」の中の8割を彼氏氏が占めているだけであって、それ以外のことは割り切って頑張ってればよいのだが、

私の場合はメンタルの弱さが祟って、趣味の枠を超えて生活全般に侵食してきているから問題なのである。


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現在の私の頭の中


 「勉強せなヤバイなぁ・・・」5割

    →「あ~授業始まる」5割

    →「シュウカツのこと考え始めないと・・」3割

    →「資格欲しいな。漢検とか」1割

    →「語学の勉強してない・・」1割

 「バイトが軌道にのってきた♪でも店つぶれそう」2割

    →「料理の理屈が勉強できる♪」7割

    →「つまみ食いし放題♪」2割

    →「めんどくさ」1割

 「趣味の広場」3割

    →「彼氏氏がおもろい」8割

    →「ゲームがおもろい」2割



※ただし、実質的には「彼氏氏がおもろい」6割、その他4割という体たらく。


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だが、逆に言うと、今学校で研究対象にしているものが趣味の範囲から外れたということで、今こそ「本業」として再認識すべき時にきているのではないか。

いつまでも趣味で、興味あるからというだけで済まされるわけではない。

特殊な場合を除いて、仕事なんてそんなもんだ。


彼氏氏はある程度楽しみを見出して仕事してるようだけd・・・ってまた彼の話。

しっかりしろ自分(怒)