これは彼氏氏には理解してもらえなかったことなんだけど、
私が飲み会を断った理由について。
一言でいえば、「彼氏の友達と飲みに行くか」ということについて。
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ある日、彼氏氏の元に一通のメールが届いた。
「水曜日あいてませんか?」
メールは彼氏氏の元バイト先(≒私の元バイト先)の仲の良かった友人からのもので、
今年の春に遠くに引っ越す前までは、週に何度も誘いが来ていたようだ。
彼氏氏は早速OKの返事を出した。
そして、その場にいた私もついでに誘ってもらった。
彼氏氏と付き合うようになって、私もその友人とは仲良くなり始めていた。
・・・・ここで覚えておいてほしいポイントが2つ。
「私を誘ったのは誰か?」
「私はどうして誘われたのか?」
まず、その場で私は誘いを断る。
久々に会うんだから、水入らずで楽しんでくればいいと思ったからだ。
実際、彼氏氏も、友人に会うのを非常に楽しみにしていた。
しかし、メンバーも少ないからと、私の参加を熱望している様子。
私はそんな誘いを断りきれず(Mだから)、返事を保留したままだった。
そして数日後。
メンバーに多少の変化が。
彼の元バイト先の後輩が参加することに。
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ここで彼と私の元バイト先事情を少し。
今でこそ彼と私はカップルであるが、
元はバイト先に共通点があったことから仲良くなった。
いや、バイト先は違うんだが、同じ系列の別店舗みたいな感じで、
その2つの店舗を行き来していた共通の友人の失恋話を一緒に聞いてた2人がくっついた。
それが我々だった。
だから、お互い別店舗で仲間がいて、それぞれは顔見知り程度なケースが多い。
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彼氏氏「人数はほぼ確定なので、お店予約しときました。もちろんあなた(=私)も参加者に入ってます♪」
・・・ちょっと待たれよ。
私は割と能天気だから、初めて一緒に飲む人が何人もいたって平気だし、
よそ行きのお面をかぶってピエロを演じることだって得意だ。
それから意気投合して、また飲みに行くことになれば、それはそれで楽しいことだ。
その時はちょっと仲良くなったバージョンをかぶっていけばいい。
その下にもまたもうちょっと仲良くなったお面が何枚もあるけど、
そんなものは徐々に外していったって構わない。
新しい出会いは嫌いじゃない。
けど・・・
私はいいけど、相手はどうだろ?
仲の良い先輩と久しぶりの再会、そこに微妙な関係の人がいたら?
顔は知ってるけど話したこともない、しかも別店舗でベテランだった人。。。
しかもよくよく聞いてみると、その人が先輩の彼女である。
私だったら嫌だ・・・・・・
そう、ここでは、「久しぶりに会う仲の良い先輩」というのが大事。
毎日でも会える人たちばかりだったら私も迷うことなく行ってますよ。ズケズケと。
というか実際行ったことありますよ一度。
そしてその時初めて会った子とは今でもちょいちょいメールしますよ。
どうしても気が進まなくて、
「何で私も参加することになってんの!?」と聞いてみると、
「だって・・・俺の彼女やし」
なんでやねーーーーーーーーん!!!!!(にやけながら)
・・・ちょっと待って、いいね、もう一回言おう。
「だって・・・俺の彼女やし」
・・・・・・ぐふっ・・・墓場まで持ってくわ・・・・(///∇//)
そうか・・・・私は君の彼女か・・・・・・・・・そうか・・・・・・・・いい響きだ(感動)
ってのは置いといて。
ここで最初の疑問が浮かぶ。
「私はどうして誘われたのか?」
彼氏氏の彼女だから?
残念ながら、私そういう理由好きじゃないです。
ここが彼氏氏にも理解してもらえなかったんだけど、
“彼女だから”呼んでもらったってのが納得できないんです。
もちろん彼氏氏と一緒にいたくないとか、
彼が何してても気にもならないとか、
自信たっぷりで嫉妬も全くしないとか、
友人たちが気を遣わなきゃいけない相手だから嫌だとか、
そういうことじゃないんです。
元バイト仲間で楽しく飲む場に、どうして誰かの彼女(しかも全く関係ない)がいるんだ。
それって、みんながみんな楽しく飲めないことにならないか。
これはプライドなのか、過去の苦い経験からなのか、わからないけど。
グループの中にカップルが一組以上いると、独り身の野郎はどうも楽しみきれない。
そんなことない、と言い聞かせて大学生活送ってきたけど、
平気なふりしてたけど、気ぃ遣うに決まってる。当たり前だ。
全員が可能な限り楽しく飲める、そんな飲み会が一番だ。
彼氏氏に何度聞いても、
「俺が一緒にいたいから」「一緒に飲んだら楽しいやん」と言うばかり。。。
(いや、個人的には死ぬほど嬉しいですが・・・もう一回、いや何度でも言ってくれ)
そしてここでもう一つの疑問・・・
「私は誰に誘われたのか?」
望まれない客人は去るべきです。
この場合、それは私。
そして、ちゃんと自分で身を引くこと。
可能な限り、迅速に。
友人なんてもちろん気遣うに決まってます。
例え友人の方から私の名前を出してくれていたとしても、
カップルの2人ともを知ってたら気遣ってもう片方も呼びますよ。
友人が全く気を遣うタイプでなかったとしても潜在意識の中に必ず少しはあるはず。
そんなことで楽しくやれるか?
少なからず疑問であるっ。
私は、彼氏氏の彼女という立場ではなく、飲み仲間として純粋に飲み会に誘ってほしかった。
そしたら迷うことなく参加してた。
皆で楽しく飲もうぜ精神でスキップで参加したよ。
そして水曜日。
嬉しそうに飲み会の予定を立てる彼氏氏に最終確認。
「どうして私を誘ったの?飲み仲間としてさそってくれた?」
彼はううん、と首を振って、「じゃあ参加しない!」という私に向って怪訝そうな顔をした。
「私って変かな?」というと、笑って「変だよ」と答えた。
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結論。
私が彼氏の友達たちと遊びに行く可能性は・・・
時と場合によるため50%!!
しょっちゅう会える仲間なら、普通に付いていきます。
いつも会ってるなら、たまに変なのがいるのも楽しいでしょう精神。
ちなみに・・・
親友(女)にも聞いてみました。
「私なら彼氏が友達と遊ぶ時は参加しないな」という意見に一票。
・・と、ここまで書いてみて初めて、
「あれっ、これって、ただの私のトラウマ?」という気がしてきた。
トラウマ+ネガティブ。
24年という独り身生活は、私をカップル恐怖症にするには十分だったみたいです。
カポー×カポー×私+友人みたいなことが多かったから、潜在意識の中で気まずさを感じていたのかもしれません。
そして、私はいつからか、私は絶対こうなるもんか、と思うようになっていました。
そう、元々私は恋愛体質であることに非常に抵抗があったのです。
けど、彼を見送ってからすぐ、やっぱ行けばよかった~~~~~~~と後悔する私は、
断る前から簡単に想像できてました。
今じゃすっかり乙女チック。
余談:
今回飲み会に参加することになっていた後輩の中に、
私が去年好きだった人と2人でいる所を頻繁に目撃されていたため、
飲み会で突っ込まれないかというものすごい不安から、私は今回の参加を見送ったというのも少しあるw
けど、私がいないところで彼氏氏に変なこと教えられても困ることに後で気づいたwww自分で食い止めるべきだったwww
時すでに遅しとはこのことだぜ!!!