5月25日日曜日
朝10;00起床。
朝ごはん 11:00
食パン(マーガリン)
レタスとプチトマトのサラダ
プレーンオムレツ(ケチャップ)
昼ごはん 14;00
酢豚定食
黒ゴマパフェ
夜ごはん 21;00
ナシゴレン
海老チリ
海鮮フォー
ベトナム風お好み焼き
パナシェ1杯
朝ごはんはお世話になった旧友の手料理。
そうか。私は普段朝ごはんはパンそのまんまのみだけれど、
ちょっと手を加えるだけでこんなにも豪華になるものなのか。
レタスはサラダレタスか。
トマトはプチトマトで彩りを添えてか。
オムレツにはケチャップでかわいくアレンジか。
なるほど。
その旧友は故郷を離れ、専門学校を2つ出て、
やりたい仕事について2年ほどになるけど、
また新たにやりたいことを見つけて、今年末まで資金をためて、
来年から実行するんだって張り切ってた。
私が「うらやましい」って言ったら、「飽きっぽいだけだよ」なんて笑ってたけど、
常にやりたいことがあって輝いていられるのはすごいと思う。
高校時代は一緒に遊んで、同じ趣味を一緒に楽しんでた仲間だから、
私もつい素直に、今のフラフラしてる状況を吐露してしまう。
だけどそうすることで、私自身も少し今の自分を見つめることができたような気がする。
本当にやりたかったことは何なのか。
何のために今ここに立っているのか。
そうやって、今できていること。できていないこと。
昔と変わったこと。変わってないこと。
ありすぎる。
でも、昔と変わったことがあるっていうことは、成長できてるってことでもある、って、
誰かが言ってた。
私も少しは成長できているかな?
足踏みしながら、進めてるかな?
私もいろんなことを経験して、ここにこうしている。
彼女もいろんなことを経験して、私の前にいる。
やりたいことだけをやって生きていくのは難しい。
思い描いていた夢と現実の間には、思ったよりも距離があったみたい。
仕事、っていうのは楽しいことばかりじゃない。
「好き」を「仕事」にすることの意味。
身長151センチの彼女が、少し大きく見えた瞬間。
高校を卒業してから、実に7年が経っていた。
今年中に再会できるといいね。
そう言って、私は帰りの夜行バスに乗り込んだ。
帰り際に彼に電話した。
励ますつもりが、元気をもらったのはこっちの方だった。
彼の声を聞きながら、私は現実に戻った。
うん。ここも私の立ってる場所だ。