渋滞時の「黙想」項目、セックスが断トツ、独調査
ベルリンーードイツ南西部の都市シュツットガルトを拠点とする自動車クラブ「The Auto Club Europa(ACE)」は20日、渋滞に巻き込まれてしまった際に思いめぐらせる「項目」のアンケート結果を発表し、最も多かったのは「セックス」で30%に達した、と述べた。 渋滞脱出の迂回(うかい)路について考えている人は9.5%だった。
調査はインターネットで実施し、ドイツ人のドライバー1833人が参加した。
セックスについて妄想を膨らませている人に続いたのは、家族・恋人のことで9.8%。以下、ガソリンの残量(8.4%)、食事のメニュー(7.5%)、買い物するもの(7.3%)、クラッチの消耗(7.2%)、トイレの心配(7%)、仕事(6.7%)などだった。
そして、何も考えていないとの回答は6.6%だった。
つくづくどうでもいい。