それは自分がまだバイトという
仕事をしていたときの
話(ストーリー)です。
バイトはもっぱら飲食店でした。
そこには究極のメニュー
「エベレスト的チャーハン」
というのがあり、
つまりエベレストのごとくチャーハン積み上がった
状態にあるということです。
その高さは実に3.4メートル
のび太くん6人分
東京ドームにしてジュース2個分の
思い出が詰まっています。
誰もが「こんなの頼むやついねーよ!」
といった矢先にアイツがやってきました。
そうです。通称:アイツです。
アイツは瞬く間に席について
言いました。
「エベレスト的チャーハンを3つ!」
会場内がざわめきました。
誰もがアイツに注目し
「本当に食エルノカヨ」
とカタコトの日本語で罵声を浴びせられていました。
店内には異様な空気の中
宇多田ヒカルの歌が響き渡りました
「イッツオートマチック!!イッツオートマチック!!」
店長と副店長が大声で叫び散らしていました。
頭も散らかっている店長と副店長ですが、
今日はキゲンが良いようです!!
なぜなら今日店長はパチンコで3万円勝ち、
副店長は前から欲しかった物干しざおが手に入っていたのです。
店長はいいました。
「エベレストの準備をしろー!」
その声とともに従業員がお皿にチャーハンを盛り始めました。
その高さが実に3メートルを超えたときに
店長が「あと5倍はいける」といいました。
一人の従業員が「それじゃー店長の体が・・」
店長は言いました。
「俺にかまわず、盛れ!!」
従業員は涙ながらにお皿にエベレストを作っていきました。
そして1年後。
最終的にできたチャーハンの高さは300000メートル
頂きは遥か雲の上です。
店長は途中で飽きたのか帰ってしまいましたが、
従業員は作り上げたと同時にお米の無駄遣いが
エリアマネージャーにばれてしまい、クビになってしまいました。
という感じで、
フィクションでお送りしましたとさ。
・・・・・
つるみみみみ
仕事をしていたときの
話(ストーリー)です。
バイトはもっぱら飲食店でした。
そこには究極のメニュー
「エベレスト的チャーハン」
というのがあり、
つまりエベレストのごとくチャーハン積み上がった
状態にあるということです。
その高さは実に3.4メートル
のび太くん6人分
東京ドームにしてジュース2個分の
思い出が詰まっています。
誰もが「こんなの頼むやついねーよ!」
といった矢先にアイツがやってきました。
そうです。通称:アイツです。
アイツは瞬く間に席について
言いました。
「エベレスト的チャーハンを3つ!」
会場内がざわめきました。
誰もがアイツに注目し
「本当に食エルノカヨ」
とカタコトの日本語で罵声を浴びせられていました。
店内には異様な空気の中
宇多田ヒカルの歌が響き渡りました
「イッツオートマチック!!イッツオートマチック!!」
店長と副店長が大声で叫び散らしていました。
頭も散らかっている店長と副店長ですが、
今日はキゲンが良いようです!!
なぜなら今日店長はパチンコで3万円勝ち、
副店長は前から欲しかった物干しざおが手に入っていたのです。
店長はいいました。
「エベレストの準備をしろー!」
その声とともに従業員がお皿にチャーハンを盛り始めました。
その高さが実に3メートルを超えたときに
店長が「あと5倍はいける」といいました。
一人の従業員が「それじゃー店長の体が・・」
店長は言いました。
「俺にかまわず、盛れ!!」
従業員は涙ながらにお皿にエベレストを作っていきました。
そして1年後。
最終的にできたチャーハンの高さは300000メートル
頂きは遥か雲の上です。
店長は途中で飽きたのか帰ってしまいましたが、
従業員は作り上げたと同時にお米の無駄遣いが
エリアマネージャーにばれてしまい、クビになってしまいました。
という感じで、
フィクションでお送りしましたとさ。
・・・・・
つるみみみみ