通販番組で
『なんとコラーゲンが10000㎎もとれる!』
っていうけど
普通に考えたら
10グラムやろ(^_^;)
計測単位が
どうしても㎎単位でないと精度を表現できんなら
例えば
10571㎎とかいうんもわかるけど
たった10グラムやん(^_^;)
そんなんゆうたら
リポビタンだってタウリン1グラムやし
確か昔
エレキバンの4000ガウスって
今の単位系なら
0.4テスラってきいた(^_^;)
結局
数字の大きさが
ハクなんやろね
まあ
かといって
ハードディスクを
4TBって言ってるのを
4000GB(正確には4096GB)とか
はたまた
4,000,000,000,000B(4京バイト)とか言ってるのは聞かないので
通販にハマる人にだけ効く魔法なのか?
あと
レモン32個分のビタミンCとか
レタス15個分の食物繊維とかいうけど
そもそもビタミンCも大量なら発ガン性あるし
そんないっぱい食って健康っていう人も知らんので
そして
レタスも同様
どうせなら
A4コピー用紙10枚分の繊維とか
サマーセーター1枚分の繊維っていうたとえの方が
すごさ実感できるような(^_^;)
今日
友達に教えてもらった
昨日のレース中
1コーナーでの転倒で
事故死された選手がいたらしい…
ホンマにかわいそう
悼むことしかできないけど
昨日の日記に書いたように
そこら中で転倒もあって
救急車も10回は見たけど
確かに
1コーナーあとの下り坂の左側で
自力で動かず
首を固定されてる人がいた
だいたい
サーキットの舗装は
一般の道よりきめ細かくてザラザラ
段差もなく
雨さえなければ
スムーズに走れる
けど
縁石は違う
ペイントされてて
結構盛り上がってて
ちょっと濡れただけで滑りやすい
1コーナー抜けたあとなら
ブレーキかけなかったら60キロ近く
ブレーキかけても
そう止まれるような速度ではない
そして
自転車レースは
互いに空気抵抗を減らすために
接近して固まる
だから
初心者が前にいて
そいつの後ろについたときは
急ブレーキされたら
逃げられないと思うし
ワシもだから
あまり近過ぎないようにしたけど
何がかわいそうと言って
たかが遊びで死ぬことである
まあ
ウインドサーフィンや
水上バイク
マラソンもサッカーも
山登りだって
空飛ぶのだって
事故死はある
自転車やトライアスロンが特に危険かと言えば
試合なら
ちゃんと医務係も
ライフガードも居る
ひとりで何か起きるよりは安全かもしれない
よほど
登山やら
ジョギング練習より安全なはず
問題は
危険に遭遇する確率が高くても低くても
それを想定していたかどうか
つまり
危険を認識してたら
防げた事故かもしれないこと
いや
やはりそれでも
なるときはなるのかもしれないけど
あまりに悔しいではないか
家族も
そして
自分が想定して
回避出来てなかったら
死ぬとき
自分も後悔するかもしれない
だから
ワシはやめないけど
危険だからって
やめる理由にはならないけど
でも
危険は認識して
たかが遊び、で済むようにしたいと思う
『追伸』
主催のフジテレビ
駐車場の案内体制悪くてスタートが1時間繰り下げになったり
個人のタイムの結果速報も
数字が明らかに変で
すぐサイトが閉鎖されたし
アルバイトとはいえ
スタッフも何にもわかっちゃいないし
フジテレビ
大丈夫かよ
つか
参加賞ショボすぎやし(^_^;)
ハンカチとジュース1本って(^_^;)
友達に教えてもらった
昨日のレース中
1コーナーでの転倒で
事故死された選手がいたらしい…
ホンマにかわいそう
悼むことしかできないけど
昨日の日記に書いたように
そこら中で転倒もあって
救急車も10回は見たけど
確かに
1コーナーあとの下り坂の左側で
自力で動かず
首を固定されてる人がいた
だいたい
サーキットの舗装は
一般の道よりきめ細かくてザラザラ
段差もなく
雨さえなければ
スムーズに走れる
けど
縁石は違う
ペイントされてて
結構盛り上がってて
ちょっと濡れただけで滑りやすい
1コーナー抜けたあとなら
ブレーキかけなかったら60キロ近く
ブレーキかけても
そう止まれるような速度ではない
そして
自転車レースは
互いに空気抵抗を減らすために
接近して固まる
だから
初心者が前にいて
そいつの後ろについたときは
急ブレーキされたら
逃げられないと思うし
ワシもだから
あまり近過ぎないようにしたけど
何がかわいそうと言って
たかが遊びで死ぬことである
まあ
ウインドサーフィンや
水上バイク
マラソンもサッカーも
山登りだって
空飛ぶのだって
事故死はある
自転車やトライアスロンが特に危険かと言えば
試合なら
ちゃんと医務係も
ライフガードも居る
ひとりで何か起きるよりは安全かもしれない
よほど
登山やら
ジョギング練習より安全なはず
問題は
危険に遭遇する確率が高くても低くても
それを想定していたかどうか
つまり
危険を認識してたら
防げた事故かもしれないこと
いや
やはりそれでも
なるときはなるのかもしれないけど
あまりに悔しいではないか
家族も
そして
自分が想定して
回避出来てなかったら
死ぬとき
自分も後悔するかもしれない
だから
ワシはやめないけど
危険だからって
やめる理由にはならないけど
でも
危険は認識して
たかが遊び、で済むようにしたいと思う
『追伸』
主催のフジテレビ
駐車場の案内体制悪くてスタートが1時間繰り下げになったり
個人のタイムの結果速報も
数字が明らかに変で
すぐサイトが閉鎖されたし
アルバイトとはいえ
スタッフも何にもわかっちゃいないし
フジテレビ
大丈夫かよ
つか
参加賞ショボすぎやし(^_^;)
ハンカチとジュース1本って(^_^;)
いま
荷物をやっとクルマに載せた
指が凍えてます
何年か前のF1と同様
スタート前に
駐車場になかなか入れないって参加者があまりに多く
スタートは8時から9時に繰り下げ
参加者の数はよくわからない
申し込みは3000人くらい
でも
この天気にめげた人も多数ではないかと
ワシが出た160キロの部の他に
80キロ
240キロ
そしてリレー
240キロも
同じ制限時間
自ずと
スピードも速い
スタートするやいなや消える(^_^;)
富士スピードウェイ
というか
サーキットというものは
テレビではわからないけど
かなり高低差がある
富士の1コーナーは鋭角的
そのあとの下り坂が
かなり激しい
軽くアシストするだけで60キロが出る
しかも
周りが広いからスピード感がない
だから序盤は
ガンガン下りは攻める
途中少し登って
またバックストレート的な高速コーナーもかなり下り
でも
それを取り返すべく
ラストは
激坂(>_<)
それでも
峠で多少は鍛えてあるから
序盤は良かった
ワシ
そもそもが
100キロ以上を
生まれてこのかた
走ったことなくて
そういう意味でも
チャレンジ
そして
8月に控えている
珠洲トライアスロン
動画サイトで
『大谷峠』を検索してみて下さい
それを2回登って降りる
トータル約100キロ
それの対策にもなる…と思って
さて
雨は
最初は霧雨
服が湿るくらい
ガンガン攻める
しかも
トライアスロンと違って
ドラフティング…スリップストリームともいうけど
前のチャリに近づいてくと風除けになる
チャリの試合は
ドラフティング合戦的な所もあって
トライアスロンの
単独走とはだいぶ違う
結構怖い
接触寸前まで近づくから
時々
自転車やら人やらが
こっちに飛んでくる(>_<)
巻き添えも多数
救急車も多数出動
しかし
雨が徐々に激しくなり
路面が濡れてくると
状況も変わる
接触事故より
滑って事故が多い
そして
顔に向かって容赦なく水が飛んでくる
そして
半袖にアームウォーマーの上半身が
風圧受けて冷える
次第に
太ももが
ピクピクし
痙攣なのか
寒さの震えなのか
最初は
走りながら
『チクショー寒いぜ』って叫んでたけど
震えが止まらない
筋肉を冷やすために
仕方なく
1番ピットの手前で止まって
エアサロンパスと
パワーバーチョコ味
しかし
走り出したら
止まってたせいで
ますます筋肉が痛く
しかも震え
もうスピードも出せない
時間はまだ残ってるけど
暑さには数々耐えてきたけど
寒さには
正直弱い
しもやけが未だに出来るくらい
自分で
走った最長距離を超えた110キロあたり
もう
リタイアしか考えてなかった
単純に考えて
2時間くらいこの寒さに耐えるのは
自分には無理だと思って
もちろん足も痛くてたまらない
どの筋肉もまんべんなく痙攣し
そして
無理やり回し続ける
うめきながら
絶望しかなく
登り坂の途中で
もうやめる気になった
ゆっくりでも
走れるなら
完走も出来るけど
完走できないと決まったら
すぐやめたい…
でも
最後のストレートに来て
諦めたくない気持ちが
今までリタイアしたことがない自分がリタイアしたら
珠洲に向かって
どんな気持ちを持てばいいのか
失うものも多いことを思い
結局
長袖のシャツをピットで着て
それでしのげないなら
リタイアしようと決めて
どうせダメだと思ってた
雨に湿れば
やはり寒いにちがいないはず
でも
そのとき
ほんの少し
雨が弱くなった
上がりはしないけど
1周目
2周目
格段に暖かい
多分
濡れてはいるが
アームウォーマーとの間にある空気が遮っているのだと
でも
もう寒くなるような
下り坂ダッシュはやめて
とにかくゆっくり完走狙いに切り替えて
そこから
50キロ
最後2周くらいは
本格的に降ってたが
もう
気合いで
ひたすら疲れた
リタイアするなら
大谷峠で初リタイアしようと
頑張ったと思う
とりあえず
レスも書かず
まっすぐコンビニ経由で帰ります
コンビニで
熱い何かラーメンでも作ります(^_^;)
荷物をやっとクルマに載せた
指が凍えてます
何年か前のF1と同様
スタート前に
駐車場になかなか入れないって参加者があまりに多く
スタートは8時から9時に繰り下げ
参加者の数はよくわからない
申し込みは3000人くらい
でも
この天気にめげた人も多数ではないかと
ワシが出た160キロの部の他に
80キロ
240キロ
そしてリレー
240キロも
同じ制限時間
自ずと
スピードも速い
スタートするやいなや消える(^_^;)
富士スピードウェイ
というか
サーキットというものは
テレビではわからないけど
かなり高低差がある
富士の1コーナーは鋭角的
そのあとの下り坂が
かなり激しい
軽くアシストするだけで60キロが出る
しかも
周りが広いからスピード感がない
だから序盤は
ガンガン下りは攻める
途中少し登って
またバックストレート的な高速コーナーもかなり下り
でも
それを取り返すべく
ラストは
激坂(>_<)
それでも
峠で多少は鍛えてあるから
序盤は良かった
ワシ
そもそもが
100キロ以上を
生まれてこのかた
走ったことなくて
そういう意味でも
チャレンジ
そして
8月に控えている
珠洲トライアスロン
動画サイトで
『大谷峠』を検索してみて下さい
それを2回登って降りる
トータル約100キロ
それの対策にもなる…と思って
さて
雨は
最初は霧雨
服が湿るくらい
ガンガン攻める
しかも
トライアスロンと違って
ドラフティング…スリップストリームともいうけど
前のチャリに近づいてくと風除けになる
チャリの試合は
ドラフティング合戦的な所もあって
トライアスロンの
単独走とはだいぶ違う
結構怖い
接触寸前まで近づくから
時々
自転車やら人やらが
こっちに飛んでくる(>_<)
巻き添えも多数
救急車も多数出動
しかし
雨が徐々に激しくなり
路面が濡れてくると
状況も変わる
接触事故より
滑って事故が多い
そして
顔に向かって容赦なく水が飛んでくる
そして
半袖にアームウォーマーの上半身が
風圧受けて冷える
次第に
太ももが
ピクピクし
痙攣なのか
寒さの震えなのか
最初は
走りながら
『チクショー寒いぜ』って叫んでたけど
震えが止まらない
筋肉を冷やすために
仕方なく
1番ピットの手前で止まって
エアサロンパスと
パワーバーチョコ味
しかし
走り出したら
止まってたせいで
ますます筋肉が痛く
しかも震え
もうスピードも出せない
時間はまだ残ってるけど
暑さには数々耐えてきたけど
寒さには
正直弱い
しもやけが未だに出来るくらい
自分で
走った最長距離を超えた110キロあたり
もう
リタイアしか考えてなかった
単純に考えて
2時間くらいこの寒さに耐えるのは
自分には無理だと思って
もちろん足も痛くてたまらない
どの筋肉もまんべんなく痙攣し
そして
無理やり回し続ける
うめきながら
絶望しかなく
登り坂の途中で
もうやめる気になった
ゆっくりでも
走れるなら
完走も出来るけど
完走できないと決まったら
すぐやめたい…
でも
最後のストレートに来て
諦めたくない気持ちが
今までリタイアしたことがない自分がリタイアしたら
珠洲に向かって
どんな気持ちを持てばいいのか
失うものも多いことを思い
結局
長袖のシャツをピットで着て
それでしのげないなら
リタイアしようと決めて
どうせダメだと思ってた
雨に湿れば
やはり寒いにちがいないはず
でも
そのとき
ほんの少し
雨が弱くなった
上がりはしないけど
1周目
2周目
格段に暖かい
多分
濡れてはいるが
アームウォーマーとの間にある空気が遮っているのだと
でも
もう寒くなるような
下り坂ダッシュはやめて
とにかくゆっくり完走狙いに切り替えて
そこから
50キロ
最後2周くらいは
本格的に降ってたが
もう
気合いで
ひたすら疲れた
リタイアするなら
大谷峠で初リタイアしようと
頑張ったと思う
とりあえず
レスも書かず
まっすぐコンビニ経由で帰ります
コンビニで
熱い何かラーメンでも作ります(^_^;)