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poolnetsuさんのブログ

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いま
戸隠スキー場のゲレンデ下で

選手説明会を待ってる


雪にビビった


なにしろ

トレイルラン
初めて挑戦するし

28キロ

9時からスタート

最初の関門
13キロ
14時

平地なら
歩いてでも大丈夫だが

スタートは標高1300㍍
3キロ地点のピークは1750㍍
また1300に戻って
9キロ地点のピークは1800㍍

それなりに練習したけど
舗装路の練習がどれだけ通用するのか

装備や食料足りるのか
寒くならないか
全くわかんない

ただ

いまは
チャレンジできる自分を
神に感謝する
それしかない

大きな病気も怪我もなく
参加出来る程度のカネがあって
時間やら人の兼ね合いが障害になることもなく

それから
平和な日本に生まれて
日本に山があり
厳しいけど厳し過ぎない冬があり

日々色々あるけど
チャレンジできる心の若さはまだかろうじてあり

トライアスロンで初リタイアして
葛藤もあったけど

逃げないで参加しようと思うだけの勇気もかろうじてあり


いま
このクルマの中はひとりだけど

見ていてくれる友達が居ること


感謝しなきゃね


結果はわからんけど
ベストを尽くしてきます
結構
アパートも古いので

水もいまいち不味いわけで

水を
ペットボトルに汲んで持ち帰ることもしばしばである

最近は
あまり京都に行ってなかったが

土曜に
松尾大社という
日本の酒造りの神様の居るとこに

汲みに行ってきた

確かに
渋い癖があまりないような
美味しい水

ではあるのだが


残念なことに
多少砂が混じる

山から流れて来る水は
亀の石像の口から出てくるのだが


とは言うものの
やはり水は美味しいので
汲みに来る人が結構居て

貼り紙に

濾過はお持ち帰りの上
自宅で



ひとつだけの汲み場を仲良く使え、と書いている


ワシが土曜に行った時

汲み場に
ワシより一足早く向かおうとしてる
60がらみのオバハンが

まあ
滝の方を先に参拝して
戻ればいいか…と

ゆっくり
汲み場に行ったけど

ワシとオバハンしか居なかったけど

オバハン
ペットボトルを5本
まだ洗ってる

ようやく
汲むかと思ったら

亀の口に
ガーゼみたいなフィルターを
洗濯バサミでつけて


汲み始めたら
すぐ詰まる

詰まるたび
ボトルをずらして
ガーゼを絞り
ボトルを置き…

1本
3分弱

5本やる間

ワシの方をチラチラ見てるけど
そして
ワシが1本しか持ってないの
見てるはずやけど

交代する様子もなく

ワシ
じっと待ってた

神様の前で
争いはいけない

もちろん
遅い~(>_<)とは思ってたけど


オバハン
5本入れ終わると


ようやく

『時間かかるんよ~ここの水は濁るからね~』

言いながら
ようやく場所をどいてくれた…

けど
バツが悪かったのか
ワシが黙って水を汲もうとしてると

『このガーゼ使い~、濁り取れるよ~』ゆうて

また亀の口につけようとするから

ワシ
流石にうっとうしくなって

『自宅で濾過するから要らない』

って言ってやったら


黙って帰って行った^^;


生まれて初めて
京都人に
イヤミで勝った瞬間であった


濾過…は
しないで
そっと沈殿させて飲みます^^;
自分に与えられた人生を

投げ出してしまいたい

時々
そう思う


けど


ここで生きてる自分に与えられた人生は


他の誰かには
生きられやしないんだ…よね


自分に生きられない人生を
誰かが生きる

誰にも生きられない人生を
自分は生きる

誰かが自分に替われるかと云えば

替われないと思う

いい生い立ちではない
いっぱいの人に迷惑をかけてきた…けど

他の誰かが
自分と同じように生きられはしなかったと思う

同じように友達を持って

仕事はつらいけど
自分の収入で生きている

しがらみから逃げ切れずもがいているけど

何の自由もない訳ではない


でも
同じ人生を送れるのは
この世の中
自分ひとりだけ


なかなか
強くはなれないけど



負けてたまるか