昨日、ペリリュー〜楽園のゲルニカ〜を観に行きました。昨年観たかったけれど、行けなくてやっと、

お正月に行ってきました。

観て良かったですニコニコ





みなさんは、ペリリュー島ってどこにあるのか

知っていますか?私は予備知識なく観に行ってきました。

劇場版アニメーションでしたが、目をそむけてしまうシーンもありました。

帰ってからこの戦争について調べてみました。


時期:1944年9月〜11月(実質的には1945年まで抵抗が続く)

場所:ペリリュー島(現在のパラオ共和国)

日本軍:約1万人

米軍:約4万5千人

生き残った兵士たちの証言が語る「現実」:

生存者はわずか34人、証言に共通するのは「恐怖」や「憎しみ」よりも、「虚しさ」

よく残されている言葉:「なぜ戦っているのか、最後まで分からなかった」「命令はあったが、目的はなかった」

「死ぬことが仕事になっていた」

特に印象的なのは、“勝つため”ではなく、“時間を稼ぐため”の戦い


映画で描かれていた敗戦とわかって、投降する仲間を止めるために殺そうとしたこと、生き延びることが恥と考えられていたこと。仲間同士殺し合うのです。戦争て残酷すぎます!

家族を思って日本に帰りたい若者達の気持ちに胸が痛く苦しくなりました。


エンディングに流れる上白石萌音さんが歌う

「奇跡のようなこと」の歌声が優しくて美しすぎて、涙が出ました😭


教科書にも載っていない史実に基づくこの過酷な

戦争の映画、観てよかったです!!