おはようございます![]()
白石一文さんの「私という運命について」
を読みました![]()
横山ゆきさんのレバ会の読書マラソンで
100冊以上読んできたのは、
この本に出会うためだったのかもしれない
そう思うほど物語に引き込まれ
涙があふれました![]()
同世代の主人公の女性の一生を
時代と共に駆けめぐる…
人生には、自分で選ぶ運命と、
自分の力ではどうにもならない運命があり、
思ってもいなかった方向へ
進んでいくこともある
人生に正解はない
最後まで、本当にわからないもの
だからこそ、時には軌道修正しながら、
自分が納得できる人生になるように、
「今」を過ごしていきたい
そんな前向きな気持ちになりました。
出会えてよかったと思える一冊です
