こんばんは!


昨日、仕事帰りに堺雅人さん、井川遥さん主演の

「平場の月」を観てきましたひらめき


井川遥さんが大好きな女優さんで、

楽しみにしていた映画です。

初日、さっそく観に行ってきました!


はじまりは、中学の初恋ーリアルで切ない

珠玉のラブストーリーというだけあって、

切なくて、胸がキュンとしましたキューン


設定がキラキラ輝いてなくて、

どこにでもありそうで普通にいてそうウインク

そういう意味で、タイトルが平場の月なのかな。

この映画で、初めて知った平場という言葉。


特に井川遥さん演じる須藤葉子の過去は、

なかなか経験しない重い過去だったけど、

そして、未来も想像できなかったけれど。


よく映画で、突然好きな人の前から姿を消す

シーンがあるけれど、好きでいてたら最期まで、

一緒にいたいけどな。相手のことを考えたら、

そっと身をひくのかな。いつもそういう場面を

みると、私なら何も言わずにいなくならない

のにって思ってみてしまう。


酒井雅人さんの驚く表情や最後に泣くシーンは、

胸にグッときて、涙が出ましたえーん


エンディングに流れる星野源さんの

いきどまりの曲が素敵すぎて

心が震えましたラブラブ

メロディーと優しい声にいつまでも

聞いていたくなり余韻にひたれます。


帰りに本屋に寄り、原作を買いました。

切なくて悲しいけれど、この映画をみて

とても良かったです飛び出すハート