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山羊男日記   

最新全米視聴率や海外ドラマのネタバレ&感想を随時更新!

one directionというグループがオーストラリアにいるころにラジオでよくかかっていました。
Xファクターのイギリス版(たしか2010年)で上位3位まで残ったボーイズグループです。
山羊男日記 オーストラリアでのワーホリ後,こう生きています。-onedirection

日本で言う嵐みたいなグループでしょうか。
そこまで歌上手いともルックスがいいとも思わないけど、曲は耳に残ります。

アルバムを買ってみました。
日本じゃ安くなかったんで台湾に行ったときに台湾版を購入。

ポップな曲ばっかりと思ったけど、なつかしいバックストリートボーイズ?、日本だとMAX?みたいなユーロ調の踊れる曲も多かったです。
彼らは踊るわけじゃないけど。

一番好きな曲がこれ。



ゲラゲラゲ!アトマヘーッド!!と頭に残る。
PVもロンドンの街並みがでてきてすごい好きだー。

日本以外はXファクターとか○○アイドル、○○ゴットタレントなど素人参加型オーディション番組がやっぱり人気だなーとオーストラリアに行ってしみじみ感じました。

日本でもアメリカンアイドルがFOXでやってますが、やっぱり感情移入して応援してる自分に気付きます。

one directionも特に歌うまくなくルックスもパッとせず踊るわけじゃないけど、
なんか応援したくなる!!!!!
そこだけは紛れもない真実!!!!!


Up All Night お値段1,148円より~



曲がいい。応援したくなる子たち。
日本で言う嵐みたいな存在。
ぜったい近々日本でも人気がでると思うので、先物買いが好きな方は注目しとくべきです!!
ワーキングホリデーを終えて日本に帰ってきてはや1カ月。
4月からリゾートバイトをしてみるつもりです。

思うんですね。
正社員として働くってなんだろう?って。
日本だからかもしれないけど、働いたら3,4年は続けて勤務しなきゃいけない。
残業は当たり前。長時間働く人が偉いとされる。
そんなに身を削ってまで、したい仕事ってなに?
ほんとうに自分が好きで自分で選んで自分の信念でしていることなら何も文句はないけれど、「しょうがない」「ほかに選択肢がない」って気持ちで選んでいるのなら、なんと悲しいことでしょう。

どんだけ会社に尽くしても業績悪ければ給料減らすし人員削減もするよね、会社って。

なら自分でいいと思ったものを、自分自身で売り出したほうがよっぽどやりがいがあるはず。

だから、自分でつくってみようと最近は思っています。

金の問題や先行き不安だとか問題はたくさんあるけど。

何をするにせよリスクはつきもの。

スカイダイビングする時もインストラクターのおっさんが「Fearとfunは一緒さ!!」と言ってたよ。

年金対策に民間保険も入って、健康保険もしっかり払っとけば最低限の保障は確保されたようなもんだよね
!投資で年利10%に届くように勉強もすれば最低限の保障はやっぱり確保されたようなもんだよね!!

スキルアップのために英語・中国語・スペイン語、数字にも強いほうがいいから簿記も勉強して、マッサージ師かなんかの資格取れば食いぶちはなんとかなる、きっと!!


あーだーこーだいってても前に進めない!!

ブルースプリングスティーンも新曲でいってるらしいよ。
政府は信じれるか!!信じれるのは自分たちだけだって。


だから安定してるからって公務員を目指す人たちはキライ。

自分のことは自分でなんとかします。

4月に向けて準備ぼちぼち始めていこう。



011年も終わろうとしています。


会社を辞め、
会社を辞めた2日後に交通事故に遭い、
ろっ骨にヒビが入り、
オーストラリアに旅立ち、
語学学校で英語を学び、
シドニーから1時間半離れたビーチハウスでオージー・イギリス人・ジャーマンオージーと暮らし、
WOONONAビーチは美しくて、
朝焼け・夕焼け・朝日・海に映る満月の光・半円を描く虹は何よりも眩しくて、
天の川がくっきり見えて、
ビーチヨガもして、
日本食レストランで皿洗いをしてバリニーズ・韓国人・ネパール人と働き、
タイ人とメルボルンに旅行し、
グレートオーシャンロードでミスチルのTomorrow never knowsを口ずさみ、
コフスハーバーの牧場でイギリス人・ベルギー人と働いて牛と馬の世話や焚き木や草抜きをしたものの、
女主人にキレて牧場を飛び出し、
長距離バスに飛び乗りブリスベンへ、
ブリスベンから飛行機でケアンズへ、
ケアンズではフランス人・オージーゲイカップルと働き、
グレートバリアリーフでスキューバとシュノーケリングして海の中の世界に感動し、
シェアハウスでコリアンの人たちは優しくて、
キムチも分けてもらって、
熱帯雨林は何度行ってもあまり魅力が分からず、
ヒルに唇付近の血を吸われ、
ブリスベンに移動し、
回転すし屋で働いて寿司がオーストラリアで受け入れられてることを誇りに思い、
ゴールドコーストでサーフィンにトライ。



振り返れば、貴重な体験ばかり。
様々な国籍の方たちとたどたどしい英語でも十分会話を楽しめるし、
人と人で通じ合えるところのほうが違いよりも大きく、
なにもビビることはないんだな、と気づけたのが一番の収穫。

「なんとかなる、なんとかする」精神で前進し、好奇心をもって色んなことに片足突っ込んでいくのってオモシロいと思う2011年大みそか。


2012年に何を思い、どう行動し、どこで何をして過ごしているのか、すごく楽しみです。
そう思える2011年はとても充実したものでありました!

Good Bye 2011!
Hello 2012!!