披露された曲はこちら
School's Out (パック)※原曲 Alice Cooper
Cell Block Tango (サンタナ・ブリタニー・メルセデス・ティナ・シュガー・マイク) ※原曲 ミュージカル『シカゴ』より
Not the Boy Next Door (カート) ※原曲 ミュージカル『The Boy From Oz』より
The Rain In Spain (New Direction 男メンバー)※原曲 ミュージカル『マイフェアレディ』より
Shake It Out (サンタナ・ブリタニー・メルセデス) ※原曲 Florence + the Machine
Cry (レイチェル) ※原曲 ケリー・クラークソン
◎曲名クリックで米国itunes、原曲クリックで原曲への日本itunesにリンクしています。
ここからはネタばれです。
今週は大きなテーマが3つ。
①パックが留年するかも
②ビーストのDV問題
③カートとレイチェルのオーディション
まずは①パック留年問題。
地理の単位を落としそうな彼。先生に色仕掛けで挑むも通じず。やけになって学校を辞めようかとします。
←やけになってロックするパックしかし、5年間音沙汰がなかった父親がパックの前に突然現れたものの、「金を貸してくれ」と息子に迫る始末。父親も高校中退なのでした…。そんな父を見て、やっぱり卒業しようと決意。New DIrection男メンバーの彼を全力でサポート(夜中までいっしょに勉強)。で、テストの結果はF査定でした。果たして彼は合格したのか?!!!
次は②ビーストDV問題。
ある日、ビーストが顔にあざを作って登校してきます。それを見たサンタナたちは「クリスブラウンのあの事件みたいね」とDVを匂わせる冗談を飛ばしますが、スー先生と黒人コーチ(名前忘れた…)に見つかり、「DVなんて冗談にならない!歌って反省しなさい!!」ってことに。
反省でシカゴの曲を歌ったのですが、その曲はDV彼氏を銃で撃つ内容の歌詞…。耐えかねたビーストは会場を飛び出し・・・・ほんとうにDVを受けていることを告白するのでした…。
結局、ビーストは勇気を振り絞って彼の元を去るのでした。
そんな彼女の勇気を讃え、サンタナたちはShake It Outを贈ります。
なぜにビーストDV問題をぶっこんできたのがナゾです、正直。。。。
でも、Shake It Outはすごくよかったです。今週一番よかった曲。フローレンス・ザマシーンだと神々しすぐてとっつきずらいけど、このアレンジは親しみが持ちやすかったです。歌詞もぴったりだったな。このおかげで、ランクアップも期待できそうです。
最後は③オーディション。
そうとうナーバスなカートとレイチェル。審査員にはウーピー・ゴールドバーグ。かなり厳しいジャッジと評判のようです。

歌のチョイスに悩み、カートはオペラ座の怪人をしようかと悩みますが、結局自分らしさを出すのが一番!とミュージカルThe Boy From OZから「Not the boy next Door」を歌うことに。
結果、上手に歌えました。ウーピーからもお褒めの言葉をいただきました。
が、レイチェルはあまりの緊張のあまり、歌いだし30秒で2回も詰まっちゃいました。。。
ウーピーからも「本番でセリフを忘れるような子には代役しか与えられないわ」と一言捨てセリフを捨かれて終了。
今週は、こんな感じでした。どうなるんだろう、レイチェル…。
来週はプロムのお話です。やっと、ONE DIRECTIONのWhat Makes You Beautifulが番組で歌われます!!!
予告はこちら。




