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という僕も、どうせつまんないだろーってブログ書くつもりで見たんですが、意外にもすっごい面白かったです。正直、1話だけみて次回もみたいなと思うほどはまる作品は少ないんですが、このドラマは来週も見たいと素直に思えました。
ここからはネタバレです。
ストーリーはキャリーの高校生時代、お母さんが亡くなった後から。お母さんのクローゼットは洋服でいっぱいでキャリーのオシャレも母譲りみたい。
母のバッグを妹にとられたキャリーは妹と喧嘩中という場面からスタート。
妹はゴスっぽい風貌のヤンキー。一方、キャリーはふつうです。学校でも目立つタイプではなく、どちらかというとよくいる目立たないけどオタクでもないフツーの立ち位置。
友達との話題はヴァージン喪失したかなんてものも多く、キャリーは仲良し3人組の間で自分だけがまだヴァージンってことにちょっと落ち込み気味。
一度キスしたことのある学校一のマコーレカルキン似のイケメンとはなんだかいい感じです。
そんななか、父親から気分展開にニューヨークのマンハッタンでインターンシップをしてはどうかと持ちかけられます。
もちろんキャリーは大喜び。どうしても母のバッグを持っていきたいキャリーは妹の部屋を捜索。しかし、バッグは見つかったもののマニキュアがこぼれていて、無残な姿に。。。
妹にふざけんじゃないわよー!!と怒るキャリーでしたが、「お姉ちゃんばっかりお母さんのものをもらってずるいわよー!!」と妹に返され、ちょっと反省するキャリー。
結局、バッグをマニキュアでオシャレに加工して、持っていくことにしました。
ニューヨークでは、デパートでファッション関係のお姉さんにそのバッグがきっかけで出会い、パーティーに誘われ、マドンナっぽいドレスもプレゼントされて、すっかりニューヨークの虜になったキャリー。
ヴァージン喪失なんかどうでもいいわ!!私はニューヨークに恋に落ちたの!!という感じです。
感想ですが、ほんとに80年代テイストがあって(といってもダサさはなくて、オシャレにアレンジしてあります)、BGMもシンディローパーとかマドンナなど80年代のピコピコした明るいポップスを使用しています。ストーリーも至って前向きなので、見ていてポジティブな気分になれます。
「Girls」などリアルな2010年代のニューヨークを扱ったものもいいですが、やっぱりドラマは元気をくれなきゃ!!ってタイプの人は好きなんじゃないでしょうか。
キャリー以外にも、主要キャラがそれぞれに悩みを抱えていて、今後も楽しみです。
アグリーベティなんかが好きな人ははまると思います。
来週の予告です。

