コルドンで同じクラスで仲良しだった友達が亡くなりました。

突然すぎて連絡がきたとき頭が真っ白になって理解できなかった。
今もまだ信じられない気持ちです。

住んでる場所が近くて、最初から「通じるものがあるね~」ってお互い話していてたまにごはん食べに行ったりお茶したり、彼女はお料理も上手でごはん作ってくれたりとよく遊んでいたのに、何とはなしにここ数カ月連絡が空いてしまっていました。
忙しい子だったからときどき思い出してはいたものの「忙しいのかなぁ」なんて思っては、次に連絡来るときは
結婚の報告なんじゃないかしら♡なんて思ったりして。

それが、癌だったそう。
6月にわかったときには既に末期で余命1~2カ月と診断、緊急入院。
4か月の闘病生活。


その間、どうして1度も連絡しなかったんだろうって
お誕生日おめでとうメールし忘れちゃってどうしてそのままにしちゃったんだろう
毎年お祝いしてたのに、今年はまだできてないよって
一緒にあのお店にごはん食べに行こうって言ってたのにって
まだまだ話し足りないし、遊び足りないしって
自分を責めたり後悔ばかりが頭の中をぐるぐるしてます。

彼女は最期までポジティブに治療に励み「絶対治る!」って信じて頑張っていたそう。
必ず治してまた皆に会いに行くんだって。
[彼女はどんな時でも幸せだと話してた。決して不幸だなんて思っていなかった]ってお通夜の時に彼が私たちに話してくれたことで少し救われました。

まだ、後悔と胸の痛みは消えないけれど、こんな言葉を見つけて少し前を向けそうな気がした。

[「後悔」ではなく、尽きない希望と考え直す。]
後悔の深さが、その人への希望と憧れの証だと思う、と。

かわいくて涙もろくてちょっとぬけてる彼女が大好きだった。
もちろん今も。
いつも優しいきもちにさせてくれる子でした。
ありがとう。
ありがとう。


またね。

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