この度の東北地方太平洋沖地震の被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

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3/11からずっと心がさざ波立っていて、時に荒れ狂うときもあり
なかなかブログに向き合うことができませんでした。

わたしの地元、福島も甚大な被害にあい、たくさんの方が非難所での生活を余儀なくされています。


幸いなことに家族は皆東京にきていて無事でした。
心配して連絡くださったかた、本当にありがとうございます。
すごくすごく嬉しかったです。

わたしはその時自宅で作業をしていたのですが、古いマンションの5階は恐ろしいくらい揺れ、不安で不安でしかたなかった。
棚に入れていたものは全て床に落ちて割れたり壊れたりしました。
床は足の踏み場もなかった。
必死で棚を抑えたけれど何の意味もなく崩れました。
全くたちうちできなかった。
声も出なかった。

改めて自然の怖さを思い知りました。


テレビで津波の被害を知り、そこから流れる報道は残酷で悲惨な映像ばかりで恐かった。

携帯はまったく機能せず、唯一外と繋がったのはTwitterのみ。
タイムラインに届く友達の声が唯一の励みでした。


数日経ち、未だに心を傷めることはあるけれど、自分が家もあり家族も無事で健康な体があることがなんて幸せなんだろうって感じています。


3/10にはかわいい姪が誕生しました。
この子が私たち家族を東京に呼んでくれたのかな。
ありがとう。

この子の未来を守るためにもがんばらねば。


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