いつもの帰宅中、電車に揺れながら薄暗くなった流れる景色を見ていると、さっきからパラパラと振りだした雪が一層行き良いよく降っているように感じました。そんな景色を見ていると、ふと!小学生低学年頃の記憶がよみがえりました💦
ある暖かい日曜日の早朝、父方の親戚の叔父さんに連れられ、川と海の交わる大きな橋のたもとに釣りにつれていってもらった記憶です。
私は低学年でもあり、釣りと言う名目できていますが、目的は岸壁に張り付いている貝や、浅瀬にみづたまりを見つけて、その中の逃げ遅れた小魚等を捕まえるのが、楽しくてたまらなかった記憶があります🎵叔父さんに釣りにつれていってもらうのは以前にも数回あったと思います。記憶が曖昧で、いつも決まって、同じこの釣り場で、そしてその前にコンビニでおにぎりやらお茶やらを買って、お昼前に二人で食べる記憶がありました。既に釣りを始めている手なので、生臭さはご愛敬と言う感じでした💦
そして、その手の臭いの記憶に混ざって、叔父さんが食べたごみをそのまま、ソコに捨ててしまう所を見ていました💦
恐らく生まれて初めて、平然とゴミをその場に捨てる人を見たのだと思います💦
その時の感情は、捨ててはダメと言う怒りよりも、ゴミ達が可愛そう…このまま持ち帰らずに想いを置いていく事に不安と、悲しみを強く感じていた自分がいました(>o<")💦
既に小学生低学年位から、想いと言うものに、一際敏感だったのだろうと思います……