初めてタロットの勉強をしようと思ったとき、どうすれば良いかと考えたら、真っ先に思い立ったのが、本屋さんで自分にあったものを探そうと買いに行こうと決心したことです!
しかし本屋さんに行って、実際に背表紙とにらめっこをすると、値段の高さに第一段階で挫折しそうになりました💦どうせなら本格的な本!?と意識高めに(笑💦考えていたら、この有り様です(>o<")
一体今まで世の中の占いを目指して、夢半ばで挫折していった人達は、どんな壁にぶち当たって来たのだろうと、まだ初めてもいないのに私は、占い世界の世知辛さを知ってしまったような気持ちになりました(*´-`)💦
ですが、ここで諦めていたらためだよね(’-’*)♪と自らを鼓舞して( *・ω・)ノ
次に考えたのが地元の図書館でした📚📖
図書館でしたら、私の探している、魔法使いが読んでそうな魔術書みたいな(’-’*)♪(笑)
物があるはずだ!!と希望を抱いて、地元の山の上にある図書館に、ヘトヘトになりながら向かいました…(>o<")
図書館に着き、山道を登ってきたため動悸が止まらない状態のまま占いコーナーへ向かいました(^_^;)💦
しかし、ここでもやっぱり探していたモノに巡り会えず、置いてあったものは確かに魔女が読んでいそうな本ですが、魔女と言うより、大魔女(表現が難しいですが(´・ω・`))、いわゆる難しすぎる本しか無かったと言う意味合いです💦
ここまで来てどうしたものかと考えていたら、貸し出し窓口に、素敵な言葉が書かれているポスターを発見しました!「気になる本、探します✨」
私はとりあえず、一度諦めかけた本屋さんに向かい、気になっていた本の題名を改めてメモり、(本屋さんすみません💦)、そして、再度くたくたになりながら、再び図書館に向かい、カウンターのかなり貫禄のあるジェントルマンみたいな中年の男性司書さんに、予約の手続きをお願いしました。
借りると言う名目ですが、半年くらい入荷して頂いた本を借り続け、一時期自分の本か!?位持ち歩いた本も、今では地元の図書館でゆっくり他の本達と過ごしているようです。