宮城県の本塩竃駅を降りて某観光スポットに行ったときの話です。
以前から気にはなっていたところでしたが、冬にしては久々に暖かい春のような日差しが出ていたため、いつもより気持ちがウキウキしていたため、思いきって行ってみた矢先のお話しです。
そのスポットの建物の中にある、塩竃の地域に特化した海の幸や、お土産など沢山取り扱うホールを探索していると、狭いスペースにぎっしりとお土産品を敷き詰めたようなお店が目に留まりました!
とてもワクワクした気持ちになり、キーホルダー等を見ながら、これを彼女にプレゼントしたらどんな表情になるだろうと、面白おかしく考えてみたり、これはかなり手の込んだ作りだぞ!💦と、純粋に感動する気持ちが沸きだして、この中の物で自分と波長が合いそうなこれだ✨と思うものを是非買いたいと思ってきました(’-’*)♪
所が店内の奥にカウンターがあり、お土産が隠れていて見えなかったようですが、店員さんが気づいて、こちらに声をかけるともなしに、だってこちらを伺っていました(´・ω・`)💦
それから、とてもその店員さんがきになり出し、一気に買いたい気持ちから、居心地が悪くて早くお店から出たい気持ちが強くなり、そそくさと退散しました💦
実は、この体験の前日にも塩竃近辺ではなく、地元近辺の眼鏡やさんでの近い体験がありました💦
某大型ショッピングセンター内にある眼鏡やさんで、お客さんの行き交う通りに、実際に販売している眼鏡のレプリカが展示してあるので、ワクワクしながら眺めていると、若い女性店員さんから、「それ今流行りですよ!」と私が見ていた眼鏡について説明をしてきました💦
どちらもお仕事として、大切な店員さんの接客スタイルですが、
人の気持ちのその先…
物と人(私や読んで頂いているあなた)の心のコミュニケーションをそっちのけで、売るは、もうそろそろ通用しない時代になってきてると思います💦
こちらも社会人として、とても礼儀正しく親切に接して頂いた店員さんの態度にありがたみと礼儀を返しながらも、実際に買いたくなくなる気持ちにもありました💦
矛盾を越えて、売る側と買う側の距離感が日々離れている気持ちが感じ取れた2日間でした。