こんにちは。 りかです。
昨日は、無事箱庭のプレゼンが終わりました
あとは、認定通知が来るまでのお楽しみ?です。
さて、今日は少し重たい話題になります。
そういうの苦手~という方は、この先はご遠慮下さると助かります。
先週の金曜日、私の住む地域で衝撃的な事件が起こりました。
殺人事件です・・・。
それも、親を殺害してしまったという事件です。
同じ地域に住むと言っても、私は結婚してから今の地域に来たので、
そのご家族のことは直接知りません。
でも、田舎の狭い地域なので、とても身近で起こった事件と感じます。
親を殺すなんて、とんでもない!と考える人が多数かと思います。
もちろん、人を殺すことなどあってはならないことだと思います。
ただ、殺人に限らず、どんな問題行動にも、
必ずそこに至るまでの背景があります。
私は、13年前に父親を自死で亡くしています。
そこに至るまでには、色々なことがありました。
何とかしようと、周りの人にも助けを求めました。
でも、父親の死を防ぐことは出来ませんでした。
なぜそれが起こってしまったのか
その背景にあるものは何だったのか。
父の死後、何年もたって心理を学び始めて、
ようやくその背景が見えてきました。
あの当時に、自分や周りの人にこの知識があったら、
父の死を未然に防げたかもしれない。
今でもそう思います。
私が今、心理の専門家を目指しているのは、
自分のように苦しむ人が一人でも少なくなってほしい
という思いからです。
私は、この道東の地にいながら、
運よく専門家に繋がることが出来て
父の死によるPTSDから回復してきました。
未然に防ぐこと
起こってしまったことに対するケア
どちらも必要です。
私に今出来ることは何か。
考えながら、少しずつでも行動を起こしていきます。

