こんにちは りかです。


ブログにご訪問いただき、ありがとうございます音譜




先日私の住む地域で起こった事件・・・。



何か自分に出来ることはないかと、模索中です。




今まで、自分が自死遺族であることは、

特定の人にしか話すことが出来ませんでした。



話した後の相手の反応に傷ついたこともあるし、

偏見やうわさ話が怖かったり・・・。



悪いことをしたわけではないけれど、「言えない」。



でも、私はこの経験があったからこそ、

心の専門家を目指そうと思えました。



これから、専門家になって活動しようと思うのなら、

公表していくことは必要なことになると思います。





今までは、自分の子供達にも

父の自死のことは言えませんでした。



いつか伝えたほうがいいのか考えていたので、

以前カウンセリングで先生に相談したら、

子供にもちゃんと説明した方がいいとのことでした。



もしも、親の私の口からではなく、

他から耳に入ることがあったら、

その方が子供が傷つくことになってしまうので


たとえ子供といえど、

隠さずにきちんと説明してあげる方が

子供のためになるということでした。



そして、その時一番大事なことは、

お父さんが死んでしまって、私はとても悲しい

ということを伝えることと言われました。



そうしないと、

「つらいことがあったら自ら命を絶ってもいいんだ」

とインプットされてしまうから、と。




いつか、きちんと子供達に話したい。


そう思いながらも、なかなか踏ん切りがつきませんでした。



でも、

自死遺族であることを世間に公表していくためには、

まずそこをクリアしなければと考えて、

昨夜ようやく子供達にそのことを話しました。



上の子はもう5年生なので、

どういうことなのかわかっているので

神妙な面持ちで聴いていました。



下の子は1年生ということもあるけど、

まわりの空気をすごく察する子なので、

わざと明るくしているような感じでした。


私の顔をじっと見て、

「お母さんのお父さんのことだから、

お母さん泣くかな~って思ってへへ」と

ちょっとふざけたような感じで言っていました。



でも、二人ともきちんと話を聴いて、

疑問に思うことを質問したりして、

しっかりとその事実を受け止めてくれたようでした。



そして、その経験があったからこそ、

苦しんでいる人の気持ちがわかるし、

そういう人を少しでも少なくなるように

専門家を目指して勉強しているんだということも

合わせて伝えることが出来ましたしょぼん



今まで出来なかったことも、

自分を癒すことや、学びを続けることで

少しづつクリアしてきています。



自分の受けた傷に向き合うことは

時に辛いことではありますが、


でも確実に人生が

いい方向へ変化していくのを感じています。



これから、まだ何が出来るかわかりませんが、

まずは動き出すための第一歩踏み出しました。



ここまで読んでいただき、ありがとうございますかお