残り少ない玉生活をなんとか有意義に過ごそうと、仕事しながらキューズ読みあさってます( ´艸`)!
仕事も引継ぎしかないし。引継ぎの資料はとっくに作ってしまってあるし、仕事するくらいなら玉撞きたいのですよヽ(゚◇゚ )ノ
仕事中にキューズなんて読んでると、結局仕事終わってすぐに玉屋に向かってしまうわけで。。。
ほとんど玉中毒患者です。
ここ数年、玉がまっすぐ見えなくて、玉がはずれるとすぐにまっすぐ見えていないせいにしてしまいたくなる。
今日も顔を動かしたり、レストの位置を動かしたり、色々やってたわけです。
でも、結局まっすぐ見えないことやフォームがはずす原因ではなく、こじってたり、インパクトがずれたり、そんな事が原因だったりすることの方が多い。
現に、試合になるとフォームとか目の位置とか気にしてないし。
なんだかんだでそれなりのフォームで撞いてるし。
だから、あんまり考えすぎるのもよくないかと。
最近の不調の原因はどうやらインパクトにありそうだって事が今日判明。
素振りの段階で、手玉にできる限りキュー先を近づけること。
上手い人の素振りを見てるとわかるけど、もう玉触りしちゃうよってくらいくっつけてる。
(フィリピン人は別格。5センチ以上離れてるやつもいるし。だから、例外)
キュー先を近づけて、インパクトのタイミングができるだけずれないようにしてる。
私もキュー先を近づけてるんだけど、キュー先が手玉にあたるよりもっと手前でインパクトをとらえてしまっていたようで、それによってインパクト後のフォロースルーも自分が思ったより出ていない。
キューが途中で止まってしまっているんだと思う。
キュー先を近づけている意味が全くない。
もっと手玉にあたる直前をインパクトとして捉えて、その瞬間に力を入れてあげると、重い玉がつけるようになる。
インパクトがずれると手玉に当たる前にキュースピードがマックスをむかえてしまうので、実際に手玉にキュー先があたった瞬間にはスピードが減速している。
「そんな瞬間を捉えられるわけがない」って自分では思うんだけど、割と人間て器用なもので、なかなか捉えられるみたい。
このタイミングが合うとパワーが効率よく手玉に伝わって、先玉も安定する。
力加減もあいやすくなるし、何より少しの力でキューが切れるようになるから撞点をおさえる事ができる。
前はできてたはずなのになぁ。
やっぱり色々余計な事を気にしすぎると一番大事な事がおろそかになってしまうな。
インパクトは絶対あわせないとだめだから、明日からもっと意識してあわせにいかないとな。
