仕事中、コピーをとりながら、、、
トイレに行ったときに鏡の前で、、、
素振りしちゃうのは私だけですか?
会議中は暇なのでレスト組みます。
そして、机の下でグリップだけ動かします。
仕事するのは全てビリヤードのためである!
最近、ちょいちょいフィリピンから新しい刺客達が送られてきます。
奴らのインパクトはすごくいい
。
日本人の選手は素振りの段階で手玉にキュー先を近づけます。
もう、キュー先が当たっちゃうんじゃないか?って思うくらい、近づける選手もいます。
そうする事によって、手玉にあたるタイミングをより的確にはかる事ができる。
だけど、フィリピンの選手は違う。
5cm、ひどい奴は10cm手玉から離れてるところで素振りしてます
。
あれ、ホントすごいです。
私も昔はすごく離れてましたが、その頃は真ん中、上、下ぐらいの撞点の感覚しかなかったし、上と下も各1箇所しか点は存在してなかったなぁ。
「半タップ分上を撞け」って言われて初めて、「???何それ???もしかして、みんな半タップ単位で撞点をで調整してんのか?」と驚いた事もありました。
あの頃はまだビリヤード、ただただ楽しいばかりだったなぁ。
といつの間にか愚痴になってしまったので、もとい。
フィリピン、肘は落としてたっけなぁ?
肘はあんまりちゃんと見てなかったから忘れてしまったけど、すごく肘が落ちてるような印象はないので、素振りの段階で肘は90度以上開いてるんだと思う。
だけど、あれで入れてちゃんと撞点撞いて出しちゃうんだもんなぁ。
キューがどこまでもまっすぐ振れてる証拠なんだと思う。
途中、相づきしてた人がトイレに行った時に私のところにフィリピンが近寄ってきたのでちょっと恐かったんだけど、チョコ
くれました。
ものに非常につられてしまう私はその日以降、「あのフィリピン人は何者だ?」って聞かれる度に、「アイツ、すげぇーいい奴だ!」と言いまくってました。
申し訳ないけど、チョコ美味かったし、それは仕方ないよ。ごめんなさい。